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    <title>多読する ぶたさん ぶひママン</title>
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    <updated>2012-05-19T10:06:56Z</updated>
    <subtitle>　ミステリ好きなグルメぶたさんの、あわただしくものろまな日々。　やさしい絵本から、いつかペーパーバックへ！
　　多読三原則　　　・辞書を引かずに読めるやさしいものを読む　　　・それでもわからない単語に出会ったら飛ばす　　　・あらすじもわからなくてつまらなかったら、その本は後回し

　面白い本と、美味しいものをご一緒に楽しみましょう( &quot; &quot;*)
　なお、Amazon価格はブログ作成時のものです。ご購入検討の際はクリックして現在価格をご確認下さい 
　</subtitle>
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    <title>お買い物三昧、夜景を楽しむ夕食</title>
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    <published>2012-05-08T14:13:27Z</published>
    <updated>2012-05-19T10:06:56Z</updated>

    <summary><![CDATA[ &nbsp; 2012/05/08　火曜日 バンコクのもう一つの楽しみはお買い...]]></summary>
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        <name>ぶひままん</name>
        
    </author>
    
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        <![CDATA[<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image">&nbsp;</span>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="MARGIN: 0px 20px 20px 0px; FLOAT: left" class="mt-image-left" alt="s-DSC02764.jpg" src="http://www.buhimaman.com/blog/s-DSC02764.jpg" width="200" height="150" /></span>2012/05/08　火曜日</p>
<p>バンコクのもう一つの<br />楽しみはお買い物。<br />Amarin Plazaへお洋服<br />を買いに行きます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なぜAmarinかというと、深い理由はないんですけど、<br />以前隣のハイアットエラワンに泊まったときに行った<br />のがきっかけで、あんまり混まないのが気に入って<br />いきつけに。</p>
<p>BTSチットロム駅から通路直結で、おばさんが東京で<br />普段着に着られる服が見つかる、ナチュラルコットンの<br />下着屋さん、寝間着専門店、タイのお土産品もあるし、<br />4階にフードコートがあり、2階のマッサージ屋さんは<br />フットマッサージの後10分くらい背中のストレッチなん<br />かもやってくれて気持ち良い、本屋さんも2軒ある、とか<br />総合ポイントが高い気がするものだから足が向くのです。<br /></p>]]>
        <![CDATA[<p>で、暑い夏を過ごすのによさげな服を買い込んで（東京<br />で1着買う代金で1袋買えますから）、軽くお昼をとり、<br />フットマッサージでお昼寝。 
<p><img class="mt-image-none" alt="s-DSC07883.jpg" src="http://www.buhimaman.com/blog/s-DSC07883.jpg" width="200" height="150" /></p>
<p>そのあとはセントラルワールドを通り抜けて伊勢丹の<br />入口にあるNARAYA（笑）へ。バンコクへ十数回行って<br />いてもやっぱり行きますから、このお店流行るはずです。</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="s-DSC07978.jpg" src="http://www.buhimaman.com/blog/s-DSC07978.jpg" width="320" height="240" /></p>
<p>新柄のポーチをひと揃い。グレーの巾着式バッグは一眼<br />レフと充電器などを入れるのにピッタリサイズ。小分け袋<br />をくれなかったので催促すると、「いいわよ、でも結局自分<br />のものにしてお友達に上げないんじゃない？」とからかわ<br />れた．．ような気がする．．</p>
<p>同タイプを数個ずつ買ったうりママンには、さっと小分け袋<br />をくれていて、ものすごいスピードでレジを打ちながらも、<br />気働きがあるのが繁盛店らしさかな？</p>
<p>それにしてもパラゴンが出来たとき、バンコクもここまで<br />来たか！と感動しましたが、セントラルワールド、ターミ<br />ナル21とショッピングセンターの建設は続き、止まるとこ<br />ろを知らないですねぇ．．</p>
<p>
<p><img class="mt-image-none" alt="s-P1020034.jpg" src="http://www.buhimaman.com/blog/s-P1020034.jpg" width="320" height="240" /></p>
<p>ホテルに戻って、迎えに来てくれた友人の車で夕食に。<br /><a href="http://www.bangkoknavi.com/food/175/">バンコクナビ</a>で見つけて、行ってみた~いと思っていた<br />Baan Klang Nam に案内されました。ジモティで大混雑。</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="s-DSC07884.jpg" src="http://www.buhimaman.com/blog/s-DSC07884.jpg" width="320" height="240" /></p>
<p>皮のうす~い海老です。ソフトシェルクラブは有名ですが、<br />海老にもソフトシェルがあるのか？食べやすいし美味しい。</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="s-DSC07888.jpg" src="http://www.buhimaman.com/blog/s-DSC07888.jpg" width="320" height="240" /></p>
<p>スズキの唐揚げ。唐揚げ魚のあんかけは定番料理です<br />が、あんがない方がカロリー的にも安心だし、カリカリ感<br />が楽しめて好きです。</p>
<p>タイ人はヒレを食べないのか、殻入れに捨てようとする<br />ので、押しとどめてしっぽや胸ビレをうりママンと2人で<br />ぽりぽりカリカリ。</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="s-DSC07886.jpg" src="http://www.buhimaman.com/blog/s-DSC07886.jpg" width="320" height="240" /></p>
<p>海老のさつま揚げは、つなぎ増量剤なしで味が濃い。</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="s-DSC07887.jpg" src="http://www.buhimaman.com/blog/s-DSC07887.jpg" width="320" height="240" /></p>
<p>豆のサラダだといわれました。タイ風の辛い味付けです。<br />四角豆はサヤエンドウに似た味で、しゃきしゃき感がいい<br />です。いずれ日本でも流行りそうな予感。</p>
<p>付け合わせのゆで卵は、白身が半透明なのが不思議。<br />どうやって作るのだろう？温泉卵よりも少し高い温度を<br />保ったら出来る？</p>
<p>「瓢亭卵」は、真ん中の黄身がとろ~りとしたものを、どう<br />やってきれいに二つ割にするか？がかなり謎とされて<br />いて、いろんなブログに「作ったよ！」レポがありますが、<br />まあどれも瓢亭さんほどきれいに仕上がっておらず．．</p>
<p>それがここではさらに、白身が半透明とくるんですから<br />すごいです。こうした「手わざ」は先進国ではないところ<br />にすごい名人がいて、さっさかさっさか作ってたりする<br />ものです。「やってみたい！」とファイトがむらむら（笑）</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="s-DSC07885.jpg" src="http://www.buhimaman.com/blog/s-DSC07885.jpg" width="320" height="240" /></p>
<p>最近流行ってきたハヤトウリの芽の炒め物。空芯菜より<br />柔らかさがあって食感が良く、気に入っています。</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="s-DSC07900.jpg" src="http://www.buhimaman.com/blog/s-DSC07900.jpg" width="320" height="240" /></p>
<p>定番、マンゴーと餅米のココナツミルクがけ。餅米が温かく、<br />トッピングのカリカリ感とのコントラストが楽しい。</p>
<p>ぼけぼけ写真でごめんなさい。フラッシュを使うと料理の<br />質感が実物とかけ離れるし、使わないと手ぶれ。何しろ、<br />「おあずけ！」と叫んで、「またぁ」と苦笑するうりママンを<br />制して大急ぎで撮りますから．．</p>
<p>サービスしてくれたおねえさんは、一目でそれと分かる<br />「整形美人」でしたが、友人が「あのひとおにいさんですヨ」<br />と、日本語で囁いて教えてくれました。記念撮影をする<br />度胸はありませんでしたが。</p>
<p>いつも30歳も年下の友人が、タイの礼儀だからと奢って<br />くれます。それで、食後にLebuaの最上階のスカイバーに<br />誘いました。</p>
<p>ジモティにも人気の、日本でいえば六本木ヒルズ感覚の<br />プレイスポット。ドレスコードが厳しく、クラッシュジーンズ<br />をはいていた友人はエレベーターの前の係員に断られて<br />しまいました。</p>
<p>スタッドのブレスとかチェーンとかでロックに決めていた<br />だけで、センスの良いファッション、汚れていたわけでも<br />ないのですが案外杓子定規ねぇ．．</p>
<p>部屋に昼間買い込んだパンツがあるので、それに着替え<br />てもらって、とんちんかんなコーディネートになりましたが<br />今度は入れました。</p>
<p>屋上レストランは、土曜日に予約を入れようとしても水曜<br />日以降まで空きがない、と断られていたのですが、バーは<br />予約がいりません。</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="s-r0TOC1.jpg" src="http://www.buhimaman.com/blog/s-r0TOC1.jpg" width="320" height="197" /></p>
<p>立錐の余地もないほど混んでいて、5色に色変わりすると<br />聞くカウンターなど見えませんから、ホテルサイトの写真で<br />ご紹介。</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="s-P1020074.jpg" src="http://www.buhimaman.com/blog/s-P1020074.jpg" width="180" height="240" /></p>
<p>このビルの屋上の、赤丸の出っ張っている部分です。<br />「高所恐怖症のわりに高いところに行きたがるわねぇ」と<br />笑われるのですが、正確には「高いところ」じゃなくて、<br />「落っこちる可能性があるところ」恐怖症かもしれません。</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="s-P1020065.jpg" src="http://www.buhimaman.com/blog/s-P1020065.jpg" width="320" height="240" /></p>
<p>ホテルの人が撮ってくれた記念写真(T_T;)　まあブログ<br />掲載用にはいいかな？朝型人間うりママンはお部屋で<br />おやすみですから4人です。ソフトドリンク3+カクテル1で<br />1,200Thb。</p>
<p>あと一日しか残っていない、と少し寂しくなる夜です。<br />いつも4泊6日か長くて5泊7日の滞在ですが、どのくらい<br />いたら日本が恋しくなって早く帰りたい、と思うのでしょう？<br />案外10日くらいで帰りたくなったりするのでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「私も行きたい！」方に、お店の地図</p><iframe height="240" marginheight="0" src="http://maps.google.co.jp/maps/ms?msid=216256040452002997647.0004c05e8a3fbbf42b2a0&amp;msa=0&amp;hl=ja&amp;brcurrent=3,0x0:0x0,0&amp;ie=UTF8&amp;t=m&amp;ll=13.672801,100.533003&amp;spn=0.002502,0.003422&amp;z=17&amp;output=embed" frameborder="0" width="320" marginwidth="0" scrolling="no"></iframe><br /><small>より大きな地図で <a style="TEXT-ALIGN: left; COLOR: #0000ff" href="http://maps.google.co.jp/maps/ms?msid=216256040452002997647.0004c05e8a3fbbf42b2a0&amp;msa=0&amp;hl=ja&amp;brcurrent=3,0x0:0x0,0&amp;ie=UTF8&amp;t=m&amp;ll=13.672801,100.533003&amp;spn=0.002502,0.003422&amp;z=17&amp;source=embed">BaanKlangNam</a> を表示</small> 
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://blog.with2.net/link.php?497805"><span style="FONT-SIZE: smaller"><font size="2">帰りたくない旅が最上の旅、のぽちっ</font></span></a><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?497805"><img border="0" alt="人気ブログランキングへ" src="http://image.with2.net/img/banner/m06/br_banner_tsubame.gif" width="93" height="53" /></a></p>]]>
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    <title>Lebua、高層階と中層階</title>
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    <published>2012-05-07T14:56:25Z</published>
    <updated>2012-05-19T05:41:33Z</updated>

    <summary> 2012/05/07　月曜日 ルブアは16,000円程度でキッチン付きスイート...</summary>
    <author>
        <name>ぶひままん</name>
        
    </author>
    
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        <![CDATA[<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="MARGIN: 0px 20px 20px 0px; FLOAT: left" class="mt-image-left" alt="s-P1020084.jpg" src="http://www.buhimaman.com/blog/s-P1020084.jpg" width="150" height="200" /></span>2012/05/07　月曜日</p>
<p>ルブアは16,000円程度<br />でキッチン付きスイート<br />に泊まれるバンコクでも<br />珍しい5つ☆ホテルです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>何度もタイに来ていると、オリエンタルホテルのポメロ<br />ジャムも美味しいけど秋に来ないと買えないし、も少し<br />甘さ控えめだともっと良いのに、タイ食堂に必ず置いて<br />あるプリックナンプラー・プリックナムソムの辛さ控えめが<br />あったら少し入れたいのに、緑コショーの酢漬け作りたい、<br />とか思うようになりました。</p>
<p>でも、生ではポメロも唐辛子も日本に持ち帰れません。<br />じゃあホテルで作って、瓶詰めにしたら植物じゃなくなる<br />からいいでしょう？ということでサービスアパートメントに<br />泊まりたくなっていたんですが、同行のうりママンは豪華<br />朝食ブッフェの楽しみがなくなるのはイヤだと．．</p>
<p>諦めず探して見つかったのがここ。豪華朝食ブッフェも<br />キッチンもある！</p>]]>
        <![CDATA[<p>このホテルは、63階建超高層のビジネスビル・分譲コンド<br />ミニアムの複合ビルの中にあり、<br />高層階（51～59階）をTower Club at Lebua、<br />中層階（21-25階）をLebua at State Tower といっています。</p>
<p>ExpediaではTower Clubの部屋がダブルだけだったので、<br />ツインを選びたくてState Tower をとっていました。</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="s-P1010918.jpg" src="http://www.buhimaman.com/blog/s-P1010918.jpg" width="320" height="240" /></p>
<p>5月5日はTower Clubにアップグレードしてくれ、54階に<br />泊まれましたが、カンチャナブリから戻った7~8日は21階<br />でした。</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="s-DSC07693.jpg" src="http://www.buhimaman.com/blog/s-DSC07693.jpg" width="320" height="240" /></p>
<p>両方泊まった結果、部屋はどちらでも同じ。景色が遠く<br />まで見渡せるか？にはかなり相違があるけど。内装は<br />シンプルですが、格安サイトで16,000円でとれるんです<br />から不満はいえないでしょう。</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="s-DSC07695.jpg" src="http://www.buhimaman.com/blog/s-DSC07695.jpg" width="240" height="320" /></p>
<p>キッチンはグラスとカップのみ備え付けで、お鍋や包丁<br />はフロントに頼むと届けてくれます。冷蔵庫が大きく、<br />色々入れられて便利。</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="s-DSC07698.jpg" src="http://www.buhimaman.com/blog/s-DSC07698.jpg" width="320" height="240" /></p>
<p>ドアに近い側にリビング。エレベーターが止まったときの<br />ぴんぽ~ん音がかなり大きく、室内から良く聞こえ、最初<br />何かと思いました。</p>
<p>友人は早寝人間、私は夜メールチェックしたり、明日の<br />行き先をネットで調べたりしたいので、リビングがある<br />のは気兼ねがなくて良かった。</p>
<p>バンコクの5つ☆ホテルは世界的にも低価格だと思い<br />ますが、ネット接続料が数百Thbかかるところが多く、<br />ここのフリーwifiにはお得感があります。</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="s-DSC07707.jpg" src="http://www.buhimaman.com/blog/s-DSC07707.jpg" width="320" height="240" /></p>
<p>高層階のアメニティはブルガリ、ネスプレッソマシンがあり<br />粉6回分が用意。高層階専用エレベーターはカードキー<br />挿入式。軽食・アルコール・ハイティーが無料のラウンジ<br />利用権、室内冷蔵庫のソフトドリンクは無料。</p>
<p>中層階にはどこにでもあるインスタントコーヒーとティー<br />バックのセット、アメニティがローカル品。エレベーターは<br />ボタンを押すだけ。偶数階用と奇数階用がある。無料の<br />お水は6本+係員の気分でもっと</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="s-DSC07841.jpg" src="http://www.buhimaman.com/blog/s-DSC07841.jpg" width="320" height="240" /></p>
<p>ウェルカムフルーツは、アップグレードだと貰えないのか、<br />中層階に泊まったときだけ届きました。</p>
<p>夕方チェックインして1泊だと、ラウンジ（6時からレストラン<br />に衣替え）を利用する暇がないので、あまり高層階にする<br />メリットがありません。だからアップグレードチャンスが大<br />になるかもねぇ。</p>
<p>ベランダに出るドアは施錠されており、危険が自己責任で<br />ある旨の誓約書（英文）にサイン後係員が開錠してくれます。<br />チェックインを日本語でやると、誓約書が出されないのかも？&nbsp;</p>
<p>宿泊中、ベッドメーキングはいつも朝食中に終わっていま<br />した。朝食に下りると部屋番号を申告するので、それと<br />連携させているのでしょうか？そのつもりで朝食に出かけ<br />ましょう。 
<p>夕方のベッドメーキングは、リクエストベースである旨の<br />カードがドアの下から差し込まれていました。 
<p>&nbsp; 
<p><img class="mt-image-none" alt="s-DSC07733.jpg" src="http://www.buhimaman.com/blog/s-DSC07733.jpg" width="320" height="240" /></p>
<p>朝食は品数たくさんで豪華です。ジュースは何種類もあり、<br />さらに日替わり品も。</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="s-DSC07732.jpg" src="http://www.buhimaman.com/blog/s-DSC07732.jpg" width="320" height="240" /></p>
<p>お粥とシリアルのトッピングも多種あり。</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="s-DSC07731.jpg" src="http://www.buhimaman.com/blog/s-DSC07731.jpg" width="320" height="240" /></p>
<p>パンも3日の滞在では試しきれない。石釜でトーストして<br />くれますし、ワッフルやパンケーキを焼くコーナーもあり。</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="s-DSC07739.jpg" src="http://www.buhimaman.com/blog/s-DSC07739.jpg" width="320" height="240" /></p>
<p>ハムやソーセージもグリルしてくれます。</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="s-DSC07743.jpg" src="http://www.buhimaman.com/blog/s-DSC07743.jpg" width="320" height="240" /></p>
<p>炒め物のおかずは毎日3種類くらい。日替わりです。</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="s-DSC07852.jpg" src="http://www.buhimaman.com/blog/s-DSC07852.jpg" width="320" height="240" /></p>
<p>右側がおから。左がフレンチトースト。</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="s-DSC07850.jpg" src="http://www.buhimaman.com/blog/s-DSC07850.jpg" width="320" height="240" /></p>
<p>可愛いミニハンバーグ風は、カレーコロッケサンド。</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="s-DSC07856.jpg" src="http://www.buhimaman.com/blog/s-DSC07856.jpg" width="320" height="240" /></p>
<p>お寿司は今や世界的にブッフェの定番の様子。</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="s-DSC07857.jpg" src="http://www.buhimaman.com/blog/s-DSC07857.jpg" width="320" height="240" /></p>
<p>海苔巻きも大人気でたちまち減っていきます。</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="s-DSC07735.jpg" src="http://www.buhimaman.com/blog/s-DSC07735.jpg" width="320" height="240" /></p>
<p>蒸し饅頭、海老餃子、焼売。隣には翡翠餃子などあり<br />種類豊富。</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="s-DSC07746.jpg" src="http://www.buhimaman.com/blog/s-DSC07746.jpg" width="320" height="240" /></p>
<p>チーズだけは、ブリーとハードタイプ2種で少し貧弱。</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="s-DSC07750.jpg" src="http://www.buhimaman.com/blog/s-DSC07750.jpg" width="320" height="240" /></p>
<p>ヨーグルトは美味しいです。左のカップはスイスなんたら。<br />ミューズリーとヨーグルトの混合物？で美味しいものじゃ<br />なかった。やっぱりね。</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="s-DSC07752.jpg" src="http://www.buhimaman.com/blog/s-DSC07752.jpg" width="320" height="240" /></p>
<p>果物もきれいに剥いてあって、ひっきりなしに補充され<br />ます。ランブータンが美味しかった。</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="s-DSC07751.jpg" src="http://www.buhimaman.com/blog/s-DSC07751.jpg" width="320" height="240" /></p>
<p>ま、このくらい食べちゃいます。13,000円を割り勘です<br />から6,500円で、部屋は66平米のスィートでこの食事。<br />だから毎年来たくなっちゃうんですよ(^^*)</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="s-P1020077.jpg" src="http://www.buhimaman.com/blog/s-P1020077.jpg" width="320" height="240" /></p>
<p>8時半くらいまでに食べ終えるなら、プールサイドも良い<br />です。9時頃から日差しが強くなり、係員がパラソルを<br />差し掛けてくれましたがそれでもちょっと暑かった。</p>
<p>このホテルはフロントが狭く、係員もあと1人か2人多くても<br />良いんじゃないかな？と感じますが、ダイニングは人数が<br />多く、両手にお皿とグラスを持っているとさっとお盆に乗せ<br />運んでくれたり、お皿を下げる、コーヒーのお代わりなど<br />気配りがとても行き届いています。</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="s-DSC07865.JPG" src="http://www.buhimaman.com/blog/s-DSC07865.JPG" width="320" height="240" /></p>
<p>プールでシュノーケリングする白人男性。信じられない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ホテル選びには交通アクセスも重要ポイントですが、ここ<br />はスカイトレインへも、チャオプラヤー川のボート乗り場も<br />徒歩圏内で、悪くありません。</p>
<p>スワナブーム空港へは、距離的にはサイアム中心部の<br />ホテルよりも遠くなりますが、高速のランプが近いため<br />時間的には早く、40分みれば十分なところも安心感。<br />料金は300Thbかかりません。</p>
<p>メータータクシーは、高速代70Thbを立て替えないのが<br />普通なので用意しておきましょう。タイ人の友人を見て<br />いると、料金はお札で払ってお釣りはとりません。料金<br />の1割程度がチップになるようお札を出すのがスマート<br />らしいです。</p>
<p>サパーンタクシン駅までのCharoen Krungt（チャルンクルン）<br />通りは、ジム・トンプソンがオリエンタルホテルをデザインした<br />時代に「ニューロード」といわれた通りですが、屋台がたくさん<br />あって楽しい。</p>
<p>ごちゃごちゃ汚らしくてイヤ、という人もいるらしいのですが、<br />昭和30年代とバブル時代が混在しているようなところが<br />バンコクの魅力なんですけどねぇ．．</p>
<p>
<p><img class="mt-image-none" alt="s-DSC07717.jpg" src="http://www.buhimaman.com/blog/s-DSC07717.jpg" width="320" height="240" /></p>
<p>庶民のデパートロビンソン側には、野菜や果物の屋台が<br />多い。</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="s-DSC07720.jpg" src="http://www.buhimaman.com/blog/s-DSC07720.jpg" width="320" height="240" /></p>
<p>路地を入ると、ミニナイトマーケット風。</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="s-DSC07718.jpg" src="http://www.buhimaman.com/blog/s-DSC07718.jpg" width="320" height="240" /></p>
<p>イナゴや虫の佃煮屋台。食べなかったけど．．</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="s-DSC07719.jpg" src="http://www.buhimaman.com/blog/s-DSC07719.jpg" width="320" height="240" /></p>
<p>可愛いウサギさん。まさに昭和のお祭り風景。</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="s-DSC07708.jpg" src="http://www.buhimaman.com/blog/s-DSC07708.jpg" width="320" height="240" /></p>
<p>店舗を構えているのは、ジェムストーン屋さん多数。10連<br />くらいで、絣織りの柄出し手法で様々な模様を出してます。<br />面白いけど、身につける機会も思いつかず．．</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="s-DSC07940.jpg" src="http://www.buhimaman.com/blog/s-DSC07940.jpg" width="320" height="240" /></p>
<p>Lebuaの側は食べ物・おかず屋台が中心。春巻屋さん。<br />鶏肉のと、キャベツ・椎茸の2種あって、おかーちゃんが<br />巻く、おとーちゃんが揚げ、娘が売ってます。キャベツ春巻<br />美味しかった。</p>
<p>こういう屋台は年中無休がほとんど。この暑い国で休まず<br />働き続けるってすごいことだなぁ、って思います。</p>
<p>午前中に何軒もあった焼きバナナ屋さんは、夕方には姿<br />を消していて、ひとつの場所を二重に利用して庶民の胃袋<br />を満たしているようです。</p>
<p>みんなが冷蔵庫を持ち、遠くまで運搬された食べ物を買う<br />よりも、こうして作るそばから売られるものを買い食いする、<br />ってエコですよね。</p>
<p>各家庭が冷蔵庫やレンジを所有した方がGDPは増えるん<br />でしょうけど、あんまりお金がなくても美味しいものを食べ<br />られた方が幸福感は高そうな気がします。</p>
<p>地元民に人気の有名屋台の食べ物って、衛生面で一抹の<br />不安がありますが、味はすごく美味しいですよ。</p>
<p><br />さあ、ホテルに帰ってソムオーの皮を茹でこぼさなくちゃ！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://blog.with2.net/link.php?497805"><span style="FONT-SIZE: smaller"><font size="2">庶民文化の活気も良いですよね、のぽちっ</font></span></a><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?497805"><img border="0" alt="人気ブログランキングへ" src="http://image.with2.net/img/banner/m06/br_banner_tsubame.gif" width="93" height="53" /></a></p>]]>
    </content>
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    <title>秘境のツアー</title>
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    <published>2012-05-07T12:18:43Z</published>
    <updated>2012-05-16T22:33:05Z</updated>

    <summary>2012/05/07　月曜日  水の上の朝ご飯はミニブッフェでした。  &amp;nbs...</summary>
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        <name>ぶひままん</name>
        
    </author>
    
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        <category term="食べ物・レシピ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="カンチャナブリ" label="カンチャナブリ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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    <category term="モン族の村" label="モン族の村" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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    <category term="名産ポメロ" label="名産ポメロ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.buhimaman.com/blog/">
        <![CDATA[<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="MARGIN: 0px 20px 20px 0px; FLOAT: left" class="mt-image-left" alt="s-DSC07838.jpg" src="http://www.buhimaman.com/blog/s-DSC07838.jpg" width="200" height="150" /></span>2012/05/07　月曜日 
<p></p>
<p>水の上の朝ご飯は<br />ミニブッフェでした。 </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>朝は果物から始めるのが健康に良いと娘がいい<br />ます。家では習慣になっていませんが、ホテルに<br />いるときくらいはその通りに。</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="s-DSC07831.jpg" src="http://www.buhimaman.com/blog/s-DSC07831.jpg" width="320" height="240" /></p>
<p>おかゆ、炒飯、ベーコン、ソーセージが並び、野菜<br />やジュースと牛乳、シリアル3種とヨーグルトもあり<br />ましたよ。</p>]]>
        <![CDATA[<p><img class="mt-image-none" alt="s-DSC07835.jpg" src="http://www.buhimaman.com/blog/s-DSC07835.jpg" width="320" height="240" /> 
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image">&nbsp;</span>&nbsp; 
<p>食パンとクロワッサンは焼いてくれます。</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="s-DSC07834.jpg" src="http://www.buhimaman.com/blog/s-DSC07834.jpg" width="320" height="240" /></p>
<p>オムレツか目玉焼き、スクランブルドエッグを作って<br />くれます。私も持ってる目玉焼きリング、日本製か？</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="s-DSC07840.jpg" src="http://www.buhimaman.com/blog/s-DSC07840.jpg" width="320" height="240" /></p>
<p>私としては大変控えめな！朝食。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image">&nbsp;</span>
<p><img class="mt-image-none" alt="s-DSC02230.jpg" src="http://www.buhimaman.com/blog/s-DSC02230.jpg" width="320" height="240" /></p>
<p>さて、朝食後はスピードボートに乗ってモン族の村を<br />訪問します。同行したのはフランス人女性2人。</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="s-DSC02240.jpg" src="http://www.buhimaman.com/blog/s-DSC02240.jpg" width="320" height="240" /></p>
<p>着いたのは、これまた今回のツアーの選択肢にあった<br />電気がなく、ランプ・水シャワーというより本格的原始の<br /><a href="http://www.riverkwaijunglerafts.com/">リバークワイジャングルラフツ</a>でした。</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="s-DSC02257.jpg" src="http://www.buhimaman.com/blog/s-DSC02257.jpg" width="320" height="240" /></p>
<p>コテージの中を通り抜け、ゆれる竹橋を渡ります。途中<br />手すりがないところでガイドさんが手を貸してくれると、<br />相手構わずしっかり手を握ってしまうぶたさんでありまふ</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="s-DSC02255.jpg" src="http://www.buhimaman.com/blog/s-DSC02255.jpg" width="320" height="240" /></p>
<p>少し斜面を登るとモン族の村。</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="s-DSC02243.jpg" src="http://www.buhimaman.com/blog/s-DSC02243.jpg" width="320" height="240" /></p>
<p>この家の中で実際暮らしています。</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="s-P1020002.jpg" src="http://www.buhimaman.com/blog/s-P1020002.jpg" width="320" height="240" /></p>
<p>学校もあります。3歳から6歳までの子どもがモン族の<br />言葉を習うそうですが、特に授業は行われておらず、<br />なんとなく座っていました。</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="s-P1020022.jpg" src="http://www.buhimaman.com/blog/s-P1020022.jpg" width="320" height="240" /></p>
<p>そのうち校庭？に出てバドミントンなどで遊び始め．．</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="s-P1020008.jpg" src="http://www.buhimaman.com/blog/s-P1020008.jpg" width="320" height="240" /></p>
<p>ミニ博物館も、電気がない村ですから中は薄暗い。</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="s-DSC02244.jpg" src="http://www.buhimaman.com/blog/s-DSC02244.jpg" width="320" height="240" /></p>
<p>村の中には、雨の日も観光できるように屋根付き通路<br />が出来ています。</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="s-DSC02245.jpg" src="http://www.buhimaman.com/blog/s-DSC02245.jpg" width="320" height="240" /></p>
<p>お土産物屋さん。布などスーベニア品で伝統織物では<br />ありません。手前の男の子の、白シャツ・巻きスカート<br />顔に白いおしろい姿が、モン族の伝統的身なりだと<br />思います。</p>
<p>香り石鹸40Thb、巣入りのハチミツ150Thbなど、バン<br />コク市中の価格で、他の観光地の土産物屋みたいに<br />掛け値もしていないし、まけてもくれない。熱心に売ろう<br />という態度でもなく、「欲しければ売るけど．．」、みたいな<br />控えめさがモン族の気性なのか？</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="s-DSC07965.jpg" src="http://www.buhimaman.com/blog/s-DSC07965.jpg" width="240" height="320" /></p>
<p>珍しいものはとりあえず買い込むぶたさんの戦利品は<br />これです。ヤードム（嗅ぎ薬の意のはず）といいながら、<br />ウィスキーを満たして飲むと「オイシイヨ」と．．？？</p>
<p>底の方にハチミツが少々、ほとんどが木片、葉っぱが<br />少し入ってます。あとで説明書を写真で撮って友人に<br />翻訳して貰えばいいや、と買ってみた。ついているミニ<br />カップ可愛いし。150Thb。</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="s-P1010997.jpg" src="http://www.buhimaman.com/blog/s-P1010997.jpg" width="320" height="240" /></p>
<p>フランス人2人連れと友人はゾウに乗って出かけました。<br />ここでは「ゾウ乗り体験」ではなく、交通機関として奥の<br />お寺見物など村の中を観光。1時間の遠乗りコースも<br />あるそうです。高所恐怖症だから私はパス。</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="s-P1010999.jpg" src="http://www.buhimaman.com/blog/s-P1010999.jpg" width="320" height="240" /></p>
<p>ドバイのラクダもそうでしたが、仲間だけが仕事に出かけ、<br />残されたゾウさん、寂しそう。</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="s-DSC02253.jpg" src="http://www.buhimaman.com/blog/s-DSC02253.jpg" width="320" height="240" /></p>
<p>バナナを買って上げました。1房20Thb。</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="s-P1020014.jpg" src="http://www.buhimaman.com/blog/s-P1020014.jpg" width="320" height="240" /></p>
<p>ソムオー（ポメロ）です。木に成っているのを初めて見た<br />ので感激。</p>
<p>ガイドさんは、英語が達者であまり訛らず聞きやすい。<br />どこで習ったか聞くと、ビルマでは英語教育がまったく<br />なく、バンコクに来て語学学校に少し通い、あとはアメ<br />リカ人観光客に少しずつ聞いては、ノートを作って勉強<br />したそうです。今度ラオスが民主化したから、と嬉しそう<br />でした。</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="s-DSC02259.jpg" src="http://www.buhimaman.com/blog/s-DSC02259.jpg" width="320" height="240" /></p>
<p>フランス人2人は、ボートではなく川下りでヴィラに戻る<br />そうです。「ボートよりずっと面白そうよ。来ないの？」<br />って冗談じゃない。</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="s-DSC02296.jpg" src="http://www.buhimaman.com/blog/s-DSC02296.jpg" width="320" height="240" /></p>
<p>昨日私達が到着する直前まで3日間雨続きで、久しぶり<br />の晴天だそうです。それで緑がとても美しい。</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="s-DSC02270.jpg" src="http://www.buhimaman.com/blog/s-DSC02270.jpg" width="320" height="240" /></p>
<p>途中の川べりで水牛の群れを見かけました。</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="s-DSC02315.JPG" src="http://www.buhimaman.com/blog/s-DSC02315.JPG" width="320" height="240" /></p>
<p>ヴィラに戻り、迎えのバンでバンコクに。国道に出る<br />までは急な田舎道を登りますが、このあたりは果樹園<br />のようです。ヤシや、マンゴーの木がたくさん。</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="s-DSC02317.jpg" src="http://www.buhimaman.com/blog/s-DSC02317.jpg" width="320" height="240" /></p>
<p>ジャックフルーツもたくさん見かけました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>郊外からバンコク市内に戻るとき、沿道にはよく果物の<br />屋台を見かけます。季節によってマンゴスチンだったり、<br />ポメロやメロンだったりしますが、1キロ30Thbとかとても<br />安い！</p>
<p>ところが、H．I．SやJTB現地法人のツアーに参加すると、<br />ツアー旅程に明示した買い物予定以外に土産物屋などを<br />連れ回さないことをウリにしていて、ガイド・ドライバーにも<br />徹底しているらしい。</p>
<p>ツアーでも相客なしで自分たちだけだし、「あっ、あれ買い<br />たい！」と止まってくれるよう頼んでも、言葉が通じない<br />振りして通り過ぎます。</p>
<p>そこで今回は、ツアーの出発時点で見送りに来てくれた<br />日本人H．I．S社員に、「名産地ナコンパトム周辺の屋台<br />でソムオーを買いたいので、止まって買い物させてくれる<br />ようドライバーに伝えて欲しい」と頼んでおきました。</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="s-DSC02338.jpg" src="http://www.buhimaman.com/blog/s-DSC02338.jpg" width="320" height="240" /></p>
<p>さすがにドライバーさんはよく知っています。こんな市場に<br />止まってくれました。ルンルン(^^*)</p>
<p>果物の王様ドリアンはじめ、野菜から保存食品簡単な<br />おかずまで揃っています。</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="s-DSC02329.jpg" src="http://www.buhimaman.com/blog/s-DSC02329.jpg" width="320" height="240" /></p>
<p>昔懐かしい、甘すぎず歯応えのあるとうもろこし、ゴール<br />デンバンタム、最近バンコクで人気のもっちもちの食感の<br />白と紫がまだらのとうもろこし、いずれも1本5Thb。13円！<br />市内なら屋台でも20Thbとかしますよ。</p>
<p>隣は焼き卵だとは思いますが、もしかしてヒヨコ卵だと怖い<br />からパス。</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="s-DSC02340.jpg" src="http://www.buhimaman.com/blog/s-DSC02340.jpg" width="320" height="240" /></p>
<p>紫っぽい変わった色のバナナ。</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="s-DSC02342.jpg" src="http://www.buhimaman.com/blog/s-DSC02342.jpg" width="320" height="240" /></p>
<p>向かいを見ると、もう少し小さいお店ですが、ソムオーは<br />種類が多いので、そちらものぞきます。</p>
<p>大きさにより、60、50、40Thb。市内の半額ですね。私は<br />表面に傷のないものを選ぼうとするのですが、店のおば<br />ちゃんがそれを取り上げて、違う物を薦めます。</p>
<p>「それは軽いから、白い皮が多くてダメ。こっちの重いのが<br />実が入っていて良い」、といっているらしいことがわかって<br />きます。同じ大きさでも重いのも軽いのもあるんです。</p>
<p>傷があるのがイヤだ、と示すと、「2つずつ木に成るから、<br />大きく育つと触れあった部分が変色するので、傷じゃない」<br />といっているらしいことが、モン族の村で成っているのを<br />見ていたお陰で想像できます。</p>
<p>タイ語ってまったく判らないのですが、美味しいソムオーを<br />買いたいという意欲で必死だと、以心伝心で理解できたり<br />する奇跡があるみたいです。</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="s-DSC07846.jpg" src="http://www.buhimaman.com/blog/s-DSC07846.jpg" width="320" height="240" /></p>
<p>左は市場の方で40Thbで買った、皮が無傷のもの。右が<br />おばちゃんに薦められて買ったた60Thbのもの。これは<br />剥いてみたら種がまったくありませんでした。接ぎ木して<br />育てた改良種ですね。とっても美味しかったです。</p>
<p>左のものは種がごろごろと入っている、ふつうのソムオー<br />でした。それでも美味しかったけど。</p><iframe height="240" marginheight="0" src="http://maps.google.co.jp/maps/ms?msid=216256040452002997647.0004c02e8bf74d038889b&amp;msa=0&amp;hl=ja&amp;brcurrent=3,0x0:0x0,0&amp;ie=UTF8&amp;t=m&amp;ll=14.123258,99.176331&amp;spn=0.159814,0.21904&amp;z=11&amp;output=embed" frameborder="0" width="320" marginwidth="0" scrolling="no"></iframe><br /><small>より大きな地図で <a style="TEXT-ALIGN: left; COLOR: #0000ff" href="http://maps.google.co.jp/maps/ms?msid=216256040452002997647.0004c02e8bf74d038889b&amp;msa=0&amp;hl=ja&amp;brcurrent=3,0x0:0x0,0&amp;ie=UTF8&amp;t=m&amp;ll=14.123258,99.176331&amp;spn=0.159814,0.21904&amp;z=11&amp;source=embed">沿道の市場</a> を表示</small> 
<p>行ってみたい！方に、写真のGPSで割り出した地図です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>思い出に残る良い旅でした。1人8,400Thb。約22,000円。<br />格安ホテルサイトagoda などには1室9,500円ほどで出て<br />いますから、夕食・モン族村訪問を差し引いても、H．I．S<br />の送迎料が、2人で30,000円くらいについてます。</p>
<p>カンチャナブリまで電車がありますし、おそらく数十バーツ<br />の世界でしょう。少し悩んだのですが、タイ語はまったく読<br />めませんからたどり着けなくなっても困りますし、おとなしく<br /><a href="http://www.his-bkk.com/tour/package_detail/KAN-F.php">ツアーに申し込み</a>ました。</p>
<p>車で直行しても4時間たっぷり、自力で乗り継いで来るのは<br />言葉が堪能でもかなりの苦行ではないかと思えます。まあ<br />これで良かったのでは？タイリピーターにはお薦めです。</p>
<p>そういえばH．I．Sに申し込んだとき、全室ダブルベッドです、<br />といわれて、「え゛え゛え゛~」と諦めの境地で来たのですが、<br />ちゃんとツインの部屋でした。同性2人旅用にツイン部屋も<br />用意されています。</p>
<p><br />&nbsp;</p>
<p><a href="http://blog.with2.net/link.php?497805"><span style="FONT-SIZE: smaller"><font size="2">たっぷり非日常でしたね、のぽちっ</font></span></a><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?497805"><img border="0" alt="人気ブログランキングへ" src="http://image.with2.net/img/banner/m06/br_banner_tsubame.gif" width="93" height="53" /></a></p>]]>
    </content>
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    <title>川の上のリゾートヴィラ</title>
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    <id>tag:www.buhimaman.com,2012:/blog//3.2033</id>

    <published>2012-05-06T14:34:15Z</published>
    <updated>2012-05-16T05:47:37Z</updated>

    <summary> 2012/05/06　日曜日 今日から1日ツアーで秘境カンチャナブリの川の上の...</summary>
    <author>
        <name>ぶひままん</name>
        
    </author>
    
        <category term="グルメ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="海外旅行" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="カンチャナブリ" label="カンチャナブリ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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    <category term="リバークワイリゾテル" label="リバークワイリゾテル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.buhimaman.com/blog/">
        <![CDATA[<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://www.buhimaman.com/blog/s-P1010995.jpg"><img style="MARGIN: 0px 20px 20px 0px; FLOAT: left" class="mt-image-left" alt="s-P1010995.jpg" src="http://www.buhimaman.com/blog/assets_c/2012/05/s-P1010995-thumb-200x150-1167.jpg" width="200" height="150" /></a></span>2012/05/06　日曜日</p>
<p>今日から1日ツアーで<br />秘境カンチャナブリの<br /><a href="http://thefloathouseriverkwai.com/">川の上のヴィラ</a>に来ま<br />した。</p>
<p>&nbsp;</p>《画像クリックで拡大して見てね》<br />
<p>有名なクウェー川鉄橋からさらに30キロほど奥地の<br />川のほとりに、ヴィラがあります。</p>
<p>客室10室の真ん中が食堂で、建物は繋がっている<br />ので、山に面した裏側は廊下があります。その全部<br />が川にぷかぷか浮いているのです。 
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image">&nbsp;</span></p>
<p><img class="mt-image-none" alt="s-P1010957.jpg" src="http://www.buhimaman.com/blog/s-P1010957.jpg" width="320" height="240" /></p>
<p>岸に何本ものピアノ線で繋がれているのです。</p>]]>
        <![CDATA[<p><img class="mt-image-none" alt="s-DSC07805.jpg" src="http://www.buhimaman.com/blog/s-DSC07805.jpg" width="320" height="240" /></p>
<p>ですから、川をボートが往き来するたびにゆらゆら<br />揺れるんです。楽しい~<br />白人観光客が多く、デッキに出ていると船の人と<br />手を振りあってはしゃぎます。 
<p><img class="mt-image-none" alt="s-P1020033.jpg" src="http://www.buhimaman.com/blog/s-P1020033.jpg" width="320" height="240" /></p>
<p>お家がお引っ越ししているみたいな団体用大型船も<br />3台ほど通りました。</p>
<p><br />
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-none" alt="s-DSC07793.jpg" src="http://www.buhimaman.com/blog/s-DSC07793.jpg" width="320" height="240" /></p></span>
<p>室内は、合掌造り風の天井に天窓があります。扇風機も。</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="s-DSC07794.jpg" src="http://www.buhimaman.com/blog/s-DSC07794.jpg" width="320" height="240" /></p>
<p>照明器具の傘も植物性。</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="s-DSC07788.jpg" src="http://www.buhimaman.com/blog/s-DSC07788.jpg" width="320" height="240" /></p>
<p>壁はすべて網代。コーヒーメーカ－も、セーフティー<br />ボックス、冷蔵庫、エアコンもあります。バスタブは<br />ありませんが、十分な湯量のシャワーと水洗トイレ。<br />むむ、これはどこに流れるかというと．．．</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="s-DSC07797.jpg" src="http://www.buhimaman.com/blog/s-DSC07797.jpg" width="320" height="240" /></p>
<p>蚊帳付きのお姫様ベッド。</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="s-DSC07801.jpg" src="http://www.buhimaman.com/blog/s-DSC07801.jpg" width="320" height="240" /></p>
<p>ナイトスタンドもナチュラルなデザイン。</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="s-DSC07777.jpg" src="http://www.buhimaman.com/blog/s-DSC07777.jpg" width="320" height="240" /></p>
<p>デッキからはいくらでも川に落ちられます。</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="s-DSC02203.jpg" src="http://www.buhimaman.com/blog/s-DSC02203.jpg" width="320" height="240" /></p>
<p>ですから、子ども連れに配慮してでしょう、半分は柵<br />で囲まれたベランダになっています。</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="s-DSC02238.jpg" src="http://www.buhimaman.com/blog/s-DSC02238.jpg" width="320" height="240" /></p>
<p>デッキチェアやブランコでゆらゆらしながら本など読ん<br />でいると、カヌーに乗ったり、ライフジャケットを着て<br />川流れを楽しんだりするアクティブな白人観光客が<br />通り過ぎます。</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="s-P1010949.JPG" src="http://www.buhimaman.com/blog/s-P1010949.JPG" width="320" height="240" /></p>
<p>川の流れはメコンやチャオプラヤーとは較べものに<br />ならなく急なので、浮かんでいればかなりのスピード<br />が楽しめるでしょうが、彼等はトイレを流した後の行き<br />先を想像しないのだろうか？</p>
<p>この秘境感覚と、ばっちり高速なwifi環境、いいと思い<br />ませんか？日本も観光立国なんて考えるなら、白神<br />でも飛騨高山でもwifi完備しないと、海外からの観光客<br />呼べないと思う。</p>
<p>「そういうことは忘れて、人間らしい生活を取り戻して<br />貰うのよ」と、たまにメールをやりとりする程度のアナログ<br />人間うりママンはいいますし、業界の大勢もそう思って<br />いるんでしょうけど、それって価値観の押しつけじゃない<br />ですか？</p>
<p>Facebook, twitter, Foursquare, Instagram．．やりまくって<br />貰わないと、観光地としての繁栄は望めないんじゃない<br />かなぁ？「折角ここに来たから忘れよう」と思う人だって、<br />「できない」んじゃなくて、自分の選択で「やめた」方が<br />秘境のリゾートを訪れた満足感が大きいと思うのね。</p>
<p><br />
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-none" alt="s-DSC07815.jpg" src="http://www.buhimaman.com/blog/s-DSC07815.jpg" width="320" height="240" /></span></p>
<p>食堂です。</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="s-DSC07818.jpg" src="http://www.buhimaman.com/blog/s-DSC07818.jpg" width="320" height="240" /></p>
<p>私達は、暮れなずむ川を眺める場所に陣取りました。<br />おばさん2人にランプの明かりがロマンチックかどうかは<br />微妙ですが．．．</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="s-DSC07814.jpg" src="http://www.buhimaman.com/blog/s-DSC07814.jpg" width="320" height="240" /></p>
<p>テーブルセッティングが変わっていました。彼等なりに<br />衛生に配慮してくれた？</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="s-DSC07822.jpg" src="http://www.buhimaman.com/blog/s-DSC07822.jpg" width="320" height="240" /></p>
<p>白くて丸いタイ特産のナスが入ったグリーンカレーは、<br />辛美味しいです。緑胡椒やココナツの生が輸入でき<br />ないため、やむなくペーストを使う日本と違って、辛み<br />にパンチがありながら旨味も濃いです。</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="s-DSC07824.jpg" src="http://www.buhimaman.com/blog/s-DSC07824.jpg" width="320" height="240" /></p>
<p>手羽元のフライです。唐揚げじゃなくて。ご馳走感を<br />だそうという工夫かなぁ？サービスもフレンドリーという<br />より「尽くしてくれる」感。ルアンパバーンを思い出します。</p>
<p>トマトの皮で作ったバラの花．．．トマトはどこにいった<br />のでしょう？</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="s-DSC07826.jpg" src="http://www.buhimaman.com/blog/s-DSC07826.jpg" width="320" height="240" /></p>
<p>人参・カリフラワー・ヤングコーン・インゲンのうっすら<br />醤油味の炒め物はタイ・ラオス一帯の定番のようです。</p>
<p>デザートはなかったのか、写真撮り忘れたのか、記憶<br />にない．．</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>8時15分から、モン族のダンスショーがあって料金に含<br />まれている、というので食堂で待っていたら、会場まで<br />船に乗っていくのだと！</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="s-DSC02206.JPG" src="http://www.buhimaman.com/blog/s-DSC02206.JPG" width="320" height="240" /></p>
<p>だって、山の中の人家のないところですから、あたりは<br />こんななんですよ？ちょっとー</p>
<p>夜のバンコクの繁華街で、道路に品物を並べて売って<br />いる夜店ってあるんですよね。私には暗くてとても見え<br />ないんですが、タイ人のお客さんがあれこれ見比べて<br />マニキュア液を選んで塗ってもらってたりします。タイ人は<br />夜でもよく見えるのかいな？と感心することが多かった<br />から、この船頭さんも夜目が利くんだろうと信頼して．．</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="s-DSC02226.jpg" src="http://www.buhimaman.com/blog/s-DSC02226.jpg" width="320" height="240" /></p>
<p>船着き場がこの程度の明るさ。</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="s-DSC02210.jpg" src="http://www.buhimaman.com/blog/s-DSC02210.jpg" width="320" height="240" /></p>
<p>着いたのは、<a href="http://www.riverkwairesotel.net/">リバークワイリゾテル</a>ですね。ここは川に<br />大きなくつろぎデッキがあるだけで、コテージは地面の<br />上に建っているのでパスしたのでした。</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="s-DSC02213.jpg" src="http://www.buhimaman.com/blog/s-DSC02213.jpg" width="320" height="240" /></p>
<p>モン族の民族楽器。音階も独特だし、それぞれの楽器の<br />リズムがバラバラとしか思えない変わった音楽です。</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="s-DSC02217.jpg" src="http://www.buhimaman.com/blog/s-DSC02217.jpg" width="320" height="240" /></p>
<p>Mon族の民族衣装が見られるかと、暗闇の中を勇気を<br />出してやって来たのに、ダンサーの衣装はただの化繊に<br />キラキラをつけたもので、民族衣装となんの関係もなくて<br />ガッカリ．．</p>
<p>男性と、子どものダンサーはなんとか踊りのうちでしたが、<br />女性ダンサーはどうみても俄仕立てとしかいいようがなく．．</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="s-Hmong.jpg" src="http://www.buhimaman.com/blog/s-Hmong.jpg" width="320" height="213" /></p>
<p>ちなみに、エスニック愛好家に人気の「モン族の衣装」と<br />いわれているこれは、苗族の支系Hmongという別民族の<br />ものです。</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="s-DSC02218.jpg" src="http://www.buhimaman.com/blog/s-DSC02218.jpg" width="320" height="240" /></p>
<p>うりママンはイヌを4匹も飼っている愛犬家なので匂いが<br />するんでしょうか、イヌが足下に来て最初から最後まで<br />寝ていました。&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、明日<a href="http://archive.mag2.com/0000183684/20120508110327000.html">メルマガ</a>発行日なのに原稿を書きかけで来て<br />しまいましたし、今夜はスーパームーンなので、デッキで<br />原稿を書きながら月を見張ります。</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="s-P1010983.jpg" src="http://www.buhimaman.com/blog/s-P1010983.jpg" width="320" height="240" /></p>
<p>曇っていて星ひとつもない空で、たまに雲間から月が<br />のぞく程度。三脚がないのが辛い。なんとかこれでどう？</p>
<p>それにしても、今までiPadではメールとtwitterくらいしか<br />書いてなくて意識していなかったのですが、「Goodreader<br />やdropboxを使えばどこでもファイルにアクセスできる」と<br />いうのは、「どこでも編集できる」ということではないんで<br />すね。</p>
<p>あはは、あたしのIT力も、えらそーなこといえるレベルじゃ<br />なかったわ(T_T;)</p>
<p>出がけにバタバタあちこちのストレージにファイルを放り<br />込み、念のためGmailにも貼り付けて下書きフォルダにも<br />入れてきたけど、iPadでは受信トレイしか見えないんだもの<br />下書き取り出せず焦った;;(^ ^);;</p>
<p>幸い携帯がAndroidだから、そこから下書きを自分宛てに<br />送信して、返信の形で続きを書いて、とか真っ暗闇の中で<br />格闘してなんとか仕上げ．．wifiばっちりだから出来たこと<br />です。</p>
<p>デッキの上は涼しくて、風邪引きそうになりました。寝よ。</p>
<p><br /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?497805"><span style="FONT-SIZE: smaller">秘境テイスト電気文明ですね、のぽちっ</span></a><br /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?497805"><img border="0" alt="人気ブログランキングへ" src="http://image.with2.net/img/banner/m06/br_banner_tsubame.gif" width="93" height="53" /></a></p>]]>
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    <title>タイの結婚披露宴</title>
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    <published>2012-05-05T14:56:42Z</published>
    <updated>2012-05-15T00:08:12Z</updated>

    <summary> 2012/05/05　土曜日 12時半の定刻になりましたので披露宴会場に。こん...</summary>
    <author>
        <name>ぶひままん</name>
        
    </author>
    
        <category term="海外旅行" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="お祝儀相場" label="お祝儀相場" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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    <category term="結婚披露宴" label="結婚披露宴" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.buhimaman.com/blog/">
        <![CDATA[<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="MARGIN: 0px 20px 20px 0px; FLOAT: left" class="mt-image-left" alt="s-P1010758.jpg" src="http://www.buhimaman.com/blog/s-P1010758.jpg" width="200" height="150" /></span>2012/05/05　土曜日</p>
<p>12時半の定刻に<br />なりましたので<br />披露宴会場に。<br />こんな電子式の<br />案内板がありま<br />した。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<p><img class="mt-image-none" alt="s-P1010759.jpg" src="http://www.buhimaman.com/blog/s-P1010759.jpg" width="320" height="240" /></p>
<p>左が受け付け、新郎新婦は花屏風の前で来客を<br />迎え、右手に前撮り写真、は1昨年結婚した友人<br />に見せて貰った写真と同じで、タイの定番のよう<br />です。 
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image">&nbsp;</span></p>
<p></p>]]>
        <![CDATA[<p><img class="mt-image-none" alt="s-P1010774.jpg" src="http://www.buhimaman.com/blog/s-P1010774.jpg" width="320" height="240" /> 
<p>芳名録と、受け取ったお祝儀入れBOXです。</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="s-P1010780.jpg" src="http://www.buhimaman.com/blog/s-P1010780.jpg" width="320" height="240" /></p>
<p>日本なら金屏風ですが、こちらはガーランドで<br />飾った花屏風。タイの結婚式では「これだけは<br />はずせない」とても大切なものらしいです。<br />新郎新婦はここでゲストと記念撮影。それにし<br />ても新郎は長身ですね。</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="s-P1010760.jpg" src="http://www.buhimaman.com/blog/s-P1010760.jpg" width="320" height="236" /></p>
<p>前撮り写真と記念アルバムの展示。結婚式当日は<br />疲れますし、前撮りの方が花嫁はきれいな写真が<br />残せていいですね。うちは娘も息子も作りました。 
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image">&nbsp;</span></p>
<p><img class="mt-image-none" alt="s-P1010763.JPG" src="http://www.buhimaman.com/blog/s-P1010763.JPG" width="307" height="320" /></p>
<p>新婦はスリムですねぇ。ぬいぐるみが大好きで、<br />以前車で迎えに来てくれたときバックシートが<br />ぬいぐるみで埋まっていたっけ。そんな彼女の<br />趣味につき合って、こんなポーズをとってくれる<br />判事さん、タイ人ならでは。</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="s-P1010797.jpg" src="http://www.buhimaman.com/blog/s-P1010797.jpg" width="320" height="240" /></p>
<p>会場のテーブルに名札などはありませんが、まあ<br />なんとなく両家とのお付き合いの親疎をわきまえ<br />座るみたいです。</p>
<p>大きなモニターがあって、花屏風前の新郎新婦が<br />写されているので、「あっ、誰々さん来ているわ」<br />とかわかります。</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="s-P1010803.jpg" src="http://www.buhimaman.com/blog/s-P1010803.jpg" width="320" height="240" /></p>
<p>生バンドも入っています。</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="s-P1010813.jpg" src="http://www.buhimaman.com/blog/s-P1010813.jpg" width="320" height="240" /></p>
<p>2人のなれそめ紹介とか</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="s-P1010820.jpg" src="http://www.buhimaman.com/blog/s-P1010820.jpg" width="320" height="240" /></p>
<p>前撮り写真のお披露目とか．．書斎風の、本棚の前<br />でのポーズ。息子が中国で撮ったアルバムにも本を<br />バックに撮った写真がありましたっけ。知識階級で<br />あることのアピール？日本人は一億本離れなのか？<br />イラストが可愛い。</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="s-DSC07679.jpg" src="http://www.buhimaman.com/blog/s-DSC07679.jpg" width="320" height="240" /></p>
<p>ごちそうもつぎつぎ運ばれます。オードブルに出た<br />クラゲは食べたこともない品種でした。</p>
<p>フカヒレスープは、針金状になったのではなく、ヒレ<br />が姿でいくつも入っています。鴨のお腹に栗を詰めて<br />ローストしたのも美味しかったのですが、「これじゃぁ<br />お祝儀が少なかったかなぁ」なんて、うじうじ悩みつつ<br />口はばふばふ食べて写真撮り忘れ．．．</p>
<p>この国の結婚祝いお祝儀相場は、あちこちのブログを<br />回ってもよくわからずじまい。階級社会と聞きますから、<br />地方の学校校庭での披露宴に500Thbとか論外でしょ<br />うし、日本企業の上司が部下に1,000Thbとあったので、<br />弁護士さんにはその2倍でいいか？と決めたんですが．．</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="s-DSC07686.jpg" src="http://www.buhimaman.com/blog/s-DSC07686.jpg" width="320" height="240" /></p>
<p>スズキの蒸し物もタイ料理の定番で美味しいです。<br />この姿なのは、私のテーブルに私達より明らかに年長<br />な方が2人いらして、そちらに先にとって頂いたため<br />です。写真撮る前にがっついたわけじゃありません。</p>
<p>最後に上品な焼きビーフンが出て、デザートは銀杏の<br />シロップ煮。名前が縁起が良いんですって。</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="s-P1010837.jpg" src="http://www.buhimaman.com/blog/s-P1010837.jpg" width="320" height="240" /></p>
<p>司会者：「新婦のどんなところに惹かれましたか？」<br />新郎：「…　…　…　…　…　…」かなり長い答え<br />司会者：「新郎のどんなところに惹かれましたか？」<br />新婦：恥ずかしそうにもじもじ．．「ﾊﾝｻﾑﾀﾞｶﾗ...」<br />そうですねぇ、これだけのイケメン町を歩いて見かけ<br />ることはないですもの。映画スター並。</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="s-P1010844.jpg" src="http://www.buhimaman.com/blog/s-P1010844.jpg" width="320" height="240" /></p>
<p>来賓の挨拶も3人くらいありました。</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="s-P1010857.jpg" src="http://www.buhimaman.com/blog/s-P1010857.jpg" width="320" height="240" /></p>
<p>いよいよケーキカット。</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="s-P1010881.jpg" src="http://www.buhimaman.com/blog/s-P1010881.jpg" width="320" height="240" /></p>
<p>私の席からは前のテーブルに隠れて見えなかったの<br />ですが、新郎新婦は床に座り、ケーキの前の椅子に<br />座った両親に、また平身低頭してお皿に載った一切れ<br />のケーキを差し上げる儀式がモニターで見えました。</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="s-P1010886.jpg" src="http://www.buhimaman.com/blog/s-P1010886.jpg" width="320" height="240" /></p>
<p>ブーケトスでひとしきり盛り上がりますが、デザート<br />を食べ終えると、「じゃあ失礼」と席を立つ人がちら<br />ほら出てきます。</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="s-P1010901.jpg" src="http://www.buhimaman.com/blog/s-P1010901.jpg" width="320" height="240" /></p>
<p>新郎新婦もお疲れの色が濃くなっています。今日一日<br />たくさんのお辞儀で大変でしたね。</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="s-P1010899.jpg" src="http://www.buhimaman.com/blog/s-P1010899.jpg" width="320" height="240" /></p>
<p>日本人と違って、ゲストに指輪の写真を撮らせる風習<br />がないらしく、怪訝な顔をしながらも手を出してくれ<br />ました。男性の指輪にこのサイズのダイヤが入ってい<br />るのって珍しいからパチリ。</p>
<p>ゲストの半分程度が引き上げたので、私達も失礼しま<br />した。友人が車で送ってくれてらくちんにホテル着。</p>
<p><img style="WIDTH: 150px; HEIGHT: 223px" class="mt-image-none" alt="s-Lebua.jpg" src="http://www.buhimaman.com/blog/s-Lebua.jpg" width="243" height="320" /></p>
<p>Lebua at State Towerに予約を入れていましたが、54<br />階のTower Clubにアップグレードして貰えましたぁ！<br />リビング・キッチン付き70平米の部屋、アメニティは<br />ブルガリ、朝食は豪華ブッフェで1泊6,500円て信じら<br />れます？だから国内旅行しないでバンコク来るのよね。</p>
<p>そしてひとり旅より、気の合うお友達と割り勘！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://blog.with2.net/link.php?497805"><span style="FONT-SIZE: smaller"><font size="2">お疲れさまでした~、のぽちっ</font></span></a><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?497805"><img border="0" alt="人気ブログランキングへ" src="http://image.with2.net/img/banner/m06/br_banner_tsubame.gif" width="93" height="53" /></a></p>]]>
    </content>
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    <title>タイの結婚式</title>
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    <published>2012-05-05T01:00:49Z</published>
    <updated>2012-05-13T12:56:53Z</updated>

    <summary> 2012/05/05　土曜日 深夜0時20分発便が１時間半のdelay。バンコ...</summary>
    <author>
        <name>ぶひままん</name>
        
    </author>
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.buhimaman.com/blog/">
        <![CDATA[<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="MARGIN: 0px 20px 20px 0px; FLOAT: left" class="mt-image-left" alt="s-DSC07656.jpg" src="http://www.buhimaman.com/blog/s-DSC07656.jpg" width="200" height="150" /></span>2012/05/05　土曜日</p>
<p>深夜0時20分発便が<br />１時間半のdelay。<br />バンコク着6時では<br />7時からの式に遅刻<br />しそう．．&nbsp;</p>
<p>今まで十数回行っていますが、遅れたら困る予定が<br />あるのも、delayも今回初めてです。人生ってそんな<br />もんか．．</p>
<p>免税ブランドショップでのお買い物が楽しみな友人は<br />ご機嫌ですが、私はwifiが繋がらないのでぶんむくれ。<br />ショップ内でもwifi使わせてよね！頼まれた物を買う人<br />なんか「これでいい？」とか写メ送って確認したい、と<br />思うかも知れないんだし．．私は日本人だから3G使う<br />けど、本来の顧客である外国人はwifiないと不便でしょ？</p>
<p>羽田のシャネルは、ヨーロッパ向け商品もあり充実して<br />います。「どうせ買うんならデパートにもあるアジアバー<br />ジョンよりも、本国用のデザインにすれば？品格が違う<br />わよ」とアドバイス。その分お値段も違うんですが、安い<br />物が欲しけりゃシャネル買う必要ないんだし。</p>
<p>お買い上げサービスのコーヒーは、J･Pエヴァンの一口<br />チョコ付き。<br /></p>]]>
        <![CDATA[<p>午前2時にやっと離陸。バンコク着は6時過ぎ。さすがに<br />イミグレはまだ空いていましたが、荷物を受け取るのに<br />かなり待ち、タクシーが走り出したのは7時少し前。式の<br />会場はドンムアン空港近くですから、バンコクの端から<br />端まで？運転手は高速代込みの600Thb定額だという。</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="s-P1010748.jpg" src="http://www.buhimaman.com/blog/s-P1010748.jpg" width="320" height="240" /></p>
<p>町中を走らず高速ばかりなので、距離感の割には早く<br />1時間程度でラマガーデンホテルに着きました。私達の<br />到着を待ってくれていたのか、友人達に出迎えられて<br />挨拶もそこそこに着替えて、いよいよ式が始まります。</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="s-P1010434.jpg" src="http://www.buhimaman.com/blog/s-P1010434.jpg" width="320" height="240" /></p>
<p>会場入口に新婦の親戚が集まり、そこに新郎が親戚に<br />囲まれて登場。みんなで大声で何か叫びます。中国で<br />やったみたいに、「嫁に貰いに来たよ～」「知らないよ～」<br />とかなんとか叫んでいるのでしょうか？しばしやりとり<br />が続きます。新婦は会場の隅に隠れて座っています。</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="s-P1010445.jpg" src="http://www.buhimaman.com/blog/s-P1010445.jpg" width="240" height="320" /></p>
<p>新郎は身長が180センチくらいの長身（タイ人にはめず<br />らしい）、すごいハンサム！制服から軍人かと思いまし<br />たが、判事さんだそうです。新婦はチュラ大出の弁護士<br />というエリートカップル。</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="s-P1010440.jpg" src="http://www.buhimaman.com/blog/s-P1010440.jpg" width="320" height="240" /></p>
<p>親戚が持ってきた贈り物を台の上に並べます。日本の<br />結納品の勝男節、寿留女・子生婦みたいに、縁起の良い<br />言葉と同音の物なんだそう。並べ終わると、水に浸した<br />葉っぱをパタパタして清め？ます。</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="s-P1010443.jpg" src="http://www.buhimaman.com/blog/s-P1010443.jpg" width="320" height="240" /></p>
<p>ステージ？には両家の親と親戚代表？が座り、新郎・<br />新婦が双方の親と客席に平身低頭のご挨拶。</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="s-P1010456.jpg" src="http://www.buhimaman.com/blog/s-P1010456.jpg" width="320" height="240" /></p>
<p>男性の横座りが可笑しいんですが、王様とか高貴な人<br />への拝謁はこうするのがタイの正式な作法。恭順の意<br />を最大限に表しているのです。目上が斬りつけたら逃げ<br />られませんが、目下は目上に斬りかかることはできません。<br />目上は椅子ですから、逃げるのは間に合います。</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="s-P1010479.jpg" src="http://www.buhimaman.com/blog/s-P1010479.jpg" width="320" height="240" /></p>
<p>結納品が並べられます。ダイヤの指輪・金の腕輪と札束！<br />1000Thb100枚の束がど~ん</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="s-P1010508.jpg" src="http://www.buhimaman.com/blog/s-P1010508.jpg" width="320" height="240" /></p>
<p>列席者一同、結納品に菊の花びらを振りかけて祝福しま<br />す。私達もさせて貰いました。そのあと指輪がひな壇の<br />人の間で回され、「ふむふむ、かなり大きいじゃないか、<br />よかろう」とかいう雰囲気。</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="s-P1010518.jpg" src="http://www.buhimaman.com/blog/s-P1010518.jpg" width="320" height="240" /></p>
<p>新郎が、承認？の済んだ指輪を新婦の指に。新婦はまた<br />平身低頭してから受け取ります。</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="s-P1010542.jpg" src="http://www.buhimaman.com/blog/s-P1010542.jpg" width="320" height="240" /></p>
<p>ついで新婦から新郎へも。男性用の指輪にも客席から<br />キラキラ輝きが見えるほどのダイヤが入っています。</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="s-P1010548.jpg" src="http://www.buhimaman.com/blog/s-P1010548.jpg" width="320" height="240" /></p>
<p>そのあと、新婦の父が札束をパラパラマンガをめくる要領<br />でパラパラして、札束があんこじゃなくて全部本物のお札<br />であることをみなに見せながら確認します。あまりのこと<br />に唖然として写真取り損なったわぁ．．．</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="s-P1010594.jpg" src="http://www.buhimaman.com/blog/s-P1010594.jpg" width="320" height="240" /></p>
<p>新郎母（父上は亡くなっているので）が、結納金を下に敷<br />いてあった赤い布で包んで新婦母に渡すと、大黒様みた<br />いに担いでいったん退場。</p>
<p>
<p>
<p><img class="mt-image-none" alt="s-P1010621.jpg" src="http://www.buhimaman.com/blog/s-P1010621.jpg" width="320" height="240" /></p>
<p>またステージに両親・親戚代表が並び、新郎新婦が平身<br />低頭しては贈り物を渡す、を何度も繰り返します。</p>
<p></p>
<p></p>
<p>
<p><img class="mt-image-none" alt="s-P1010651.jpg" src="http://www.buhimaman.com/blog/s-P1010651.jpg" width="320" height="240" /></p>
<p>そのあと2人のおでこに白い印をつけ、</p>
<p></p>
<p>
<p><img class="mt-image-none" alt="s-P1010693.jpg" src="http://www.buhimaman.com/blog/s-P1010693.jpg" width="320" height="240" /></p>
<p>白い布製の輪っかを頭に乗せます。</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="s-P1010697.jpg" src="http://www.buhimaman.com/blog/s-P1010697.jpg" width="320" height="240" /></p>
<p></p>
<p>
<p>輪っかは繋がっています。「人間夫婦岩」、と書いている<br />ブログをみたことがありますが、まさに。左側に立っている<br />ブライドメイドが、水の入った小さな柄杓を捧げ持っていて、<br />列席者がそのお水を受け取って新郎新婦の手にかけます。</p>
<p></p>
<p>
<p><img class="mt-image-none" alt="s-P1010715.jpg" src="http://www.buhimaman.com/blog/s-P1010715.jpg" width="320" height="240" /></p>
<p>終わると小さいタイ名物の花輪を頂いて下がります。</p>
<p></p>
<p>
<p><img class="mt-image-none" alt="s-P1010937.jpg" src="http://www.buhimaman.com/blog/s-P1010937.jpg" width="320" height="240" /></p>
<p>これで一応儀式は終わりのようですが、新郎新婦と新郎の<br />一族、新婦の一族、両家一同と代わる代わる記念撮影を<br />していました。</p>
<p></p>
<p>
<p><img class="mt-image-none" alt="s-P1010740.jpg" src="http://www.buhimaman.com/blog/s-P1010740.jpg" width="320" height="240" /></p>
<p></p>
<p>
<p>2時間半はかかったと思います。日本の結婚式よりも何度も<br />平身低頭のお辞儀を繰り返す新郎・新婦がすごく大変そう。</p>
<p>小腹ふさぎのお粥が振る舞われます。右手前の花のような<br />のはたくさんのレンゲ。</p>
<p></p>
<p><img class="mt-image-none" alt="s-P1010746.jpg" src="http://www.buhimaman.com/blog/s-P1010746.jpg" width="320" height="240" /></p>
<p>披露宴まで2時間近くあるので、ホテル内のフットマッサージ<br />にいってお昼寝することにしました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://blog.with2.net/link.php?497805"><span style="FONT-SIZE: smaller"><font size="2">タイ人男性は財力がないと結婚できないのかしら？、のぽちっ</font></span></a><br /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?497805"><font size="2"><img border="0" alt="人気ブロランキングへ" src="http://image.with2.net/img/banner/m05/banner_br_koinobori.gif" width="108" height="54" /></font></a>&nbsp;</p>]]>
    </content>
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    <title>タイ式結婚式招待状</title>
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    <published>2012-05-04T14:09:53Z</published>
    <updated>2012-05-04T16:06:08Z</updated>

    <summary><![CDATA[ 2012/05/04　金曜日 タイの友人の結婚式に招かれました。 &nbsp;...]]></summary>
    <author>
        <name>ぶひままん</name>
        
    </author>
    
        <category term="海外旅行" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="タイ" label="タイ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="結婚式" label="結婚式" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.buhimaman.com/blog/">
        <![CDATA[<p>
</p><span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="MARGIN: 0px 20px 20px 0px; FLOAT: left" class="mt-image-left" alt="DSC07630.JPG" src="http://www.buhimaman.com/blog/DSC07630.JPG" width="200" height="150" /></span>2012/05/04　金曜日<p></p>
<p>タイの友人の結婚式<br />に招かれました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>正式の招待状はタイ語のため読めません。<br />英語の案内が同封されていましたので、そちら<br />が頼りです。結婚式は5月5日朝7時から、披露<br />パーティーは12時半からだそうです。&nbsp;&nbsp;</p>
<p>朝7時！って震え上がりそうな時間ですが、今夜<br />の飛行機で発つと、明日朝4時半にバンコクに<br />着きますから、出国手続きなど終わると5時半頃、<br />タクシーでホテルに向かって、着替えなんかして<br />丁度良いはずです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>招待状の封筒には名前が印字されていますが、<br />これにお祝儀を入れて渡す風習らしいです。便利！</p>
<p>よく、タイ人を結婚式に呼ぶと、家族やときには友人<br />までわらわらやってくるから何人来るのか予測も<br />つかない、と聞きますが、彼等の感覚では招待状に<br />名前が書かれた人の妻や夫、いれば子どもも一緒に<br />出席するのは当然のことだそうです。</p>
<p>「えぇっ！日本人は招待状に名前が書かれた人しか<br />出席しちゃいけないの？」ってびっくりしてました。</p>
<p>親戚とか、とても世話になっている上司とかは夫婦<br />で呼ぶこともあるけれど、新郎の職場の同僚で、<br />奥さんとは面識がない、とか、花嫁の学生時代の友人<br />が既婚で、その人の夫と花嫁は面識がない、とかの<br />場合、連れ合いまで呼ばないのが普通よ、と話したら<br />カルチャーショックだと．．．</p>
<p>中国の結婚式同様、堅苦しいものじゃなくて、みんな<br />で集まって、きれいな花嫁さん眺めて美味しいものも<br />食べられて、わぁ楽しいわ~という行事のようですね。</p>
<p><br /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?497805"><span style="FONT-SIZE: smaller">世界の結婚式巡りですね、のぽちっ</span></a><br /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?497805"><img border="0" alt="人気ブロランキングへ" src="http://image.with2.net/img/banner/m05/banner_br_koinobori.gif" width="108" height="54" /></a> </p>]]>
    </content>
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    <title>第72回ミステリ？なお茶会参加者募集中！</title>
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    <id>tag:www.buhimaman.com,2012:/blog//3.2030</id>

    <published>2012-05-02T15:23:38Z</published>
    <updated>2012-05-03T20:33:35Z</updated>

    <summary>ミステリ？なお茶会第72回は　5月15日（火）　午後7時より今月のお茶会は、都合...</summary>
    <author>
        <name>ぶひままん</name>
        
    </author>
    
        <category term="多読の集まり" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.buhimaman.com/blog/">
        <![CDATA[<p><strong><img style="MARGIN: 0px 20px 20px 0px; FLOAT: left" class="mt-image-left" alt="Mysteryoff.jpg" src="http://www.buhimaman.com/blog/Mysteryoff.jpg" width="119" height="169" />ミステリ？なお茶会</strong>第72回は<span style="FONT-SIZE: 120%"><font size="5">　<br /></font><font style="FONT-SIZE: 0.8em"><span style="FONT-SIZE: 150%"><span><strong><span><font size="6">5月15日（火）</font></span></strong></span></span><strong><span style="FONT-SIZE: larger"><font size="4">　</font></span></strong></font></span><span style="FONT-SIZE: 120%"><span><font style="FONT-SIZE: 0.8em" size="5"><font style="FONT-SIZE: 1.25em" size="5">午後7時より<br /><br /></font></font></span></span><span style="FONT-SIZE: 120%"><span><strong>今月のお茶会は、都合により<br /><span style="COLOR: #ff0000">第3火曜日にさせて頂きますので</span><br />ご注意下さい。</strong> 
<p><span style="FONT-SIZE: 120%"><font size="2">◆多読を<strong>はじめたばかりの方からペーパーバックリーダーまで</strong>、<br />　どんなレベルの方でもご参加頂けます。<br /><br />　1冊の本をみんなで読んで語り合う、読書会ではありません。<br />　絵本や児童書などについて、感想を語り合ったり、多読や英語に<br />　関するよもやま話の会です。<br /><br />　多読を始めてみようと思う方、多読に関して悩みのある方の<br />　ご相談にもお答え致します。</font></span><br /></p></span></span>]]>
        <![CDATA[<p>◆場所：神楽坂　参加申込者には会場地図を配信<br />　<br />　地下鉄 大江戸線　牛込神楽坂駅徒歩2分<br />　　　　　　東西線　　　神楽坂駅徒歩4分　　<br />　　　　　　有楽町線・南北線　市ヶ谷駅徒歩6分<br />　　　　　　都営新宿線　市ヶ谷駅徒歩10分<br />　JR総武線　市ヶ谷・飯田橋駅　徒歩10分</p>
<p>◆会費：無料ですがお店の品をオーダーして下さい。<br />　　　簡単な食事・飲物・ケーキのメニューがあります。　</p>
<p>◆本の貸し出し<br />　　　会場には、「ミステリで100万語」「大人の英語多読入門」<br />　　　掲載本、ブログご紹介本からお薦めのもの、手に入り<br />　　　にくいもの、前回伺ったお話からお薦めしたいものなどを<br />　　　持ち込みます。</p>
<p><br />◆参加お申し込み<br />　　　sss_satomaria☆yahoo.co.jp まで<br />　　　<br />　　　☆→@に変えて、ハンドルネームでお申し込み<br />　　　下さい。<br />　　　SSS掲示板のハンドルをお持ちの方はそれでお願いします。</p>
<p>◆参加のご確認<br />　　　初参加の方にはご連絡先の確認をさせて頂き、会場の詳細と<br />　　　地図をお送り致します。&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?497805"><span style="FONT-SIZE: smaller"><font size="2">バンコクのお土産はなにかな？のぽちっ</font></span></a><br /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?497805"><font size="2"><img border="0" alt="人気ブロランキングへ" src="http://image.with2.net/img/banner/m05/banner_br_koinobori.gif" width="108" height="54" /></font></a>&nbsp;</p>]]>
    </content>
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    <title>憧れのサンクラブリー</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.buhimaman.com/blog/2012/05/post-1355.html" />
    <id>tag:www.buhimaman.com,2012:/blog//3.2031</id>

    <published>2012-05-01T14:24:00Z</published>
    <updated>2012-05-02T18:48:39Z</updated>

    <summary> 2012/05/01　火曜日 一度は行ってみたい、と思いつつ、踏み切れないのが...</summary>
    <author>
        <name>ぶひままん</name>
        
    </author>
    
        <category term="ミステリー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="サンクラブリー" label="サンクラブリー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="タイ" label="タイ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="ミャンマー国境" label="ミャンマー国境" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.buhimaman.com/blog/">
        <![CDATA[<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="MARGIN: 0px 20px 20px 0px; FLOAT: left" class="mt-image-left" alt="Sangkhlaburi.jpg" src="http://www.buhimaman.com/blog/Sangkhlaburi.jpg" width="200" height="150" /></span>2012/05/01　火曜日</p>
<p>一度は行ってみたい、<br />と思いつつ、踏み切れ<br />ないのがタイとビルマの<br />国境の町サンクラブリー<br />です。</p>
<p>時代の進歩に我関せず、といった趣の少数民族が、<br />独自の文化を保つ神秘的な町．．</p>
<p>海岸線しか知らない私達にとって、川の向こう、少し<br />歩いたらあるいは泳いだら行かれるあそこはよその<br />国、という感覚は未体験ゾーン。</p>
<p>一昨年、タイから陸路でラオスに入り、メコン川の<br />ほとりで対岸のタイを眺めてみたのですけどね、<br />ビルマと接するサンクラブリーにはまた一層の関心<br />があって．．</p>]]>
        <![CDATA[<p>ビルマは資源の豊富な国ですから、このタイ・ビルマ<br />国境を実効支配して利権を得ようと、タイ・中国・ロシア<br />インド・アメリカが<a href="http://www.buhimaman.com/blog/2007/10/post-541.html">5つ巴になって鎬を削るミステリー</a>が<br />面白かったんですね。</p>
<p>
<p><img class="mt-image-none" alt="untilthekarmaends1.jpg" src="http://www.buhimaman.com/blog/untilthekarmaends1.jpg" width="95" height="151" /></p>
<p>なにしろタイの外務大臣・農業大臣・副首相を歴任し、<br />閣僚会議やアメリカの高官との会談なんか実際に<br />経験している人が、英語で書いたスパイ小説です<br />から興味深いわけです。</p>
<p></p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-none" alt="woodbridge.jpg" src="http://www.buhimaman.com/blog/woodbridge.jpg" width="321" height="176" /></span>&nbsp;</p>
<p>
<p>で、世界一長い木造の橋とか</p>
<p></p>
<p>
<p><img class="mt-image-none" alt="Sangkhlaburi2.jpg" src="http://www.buhimaman.com/blog/Sangkhlaburi2.jpg" width="320" height="240" /></p>
<p>インドの影響を受けた寺院とか、この目で見たいもの<br />だ、と思いつつ、ツアーに申し込む勇気が出ません。</p>
<p>だって見て下さい、<a href="http://thailand.wendytour.com/tour/23_B19.html">このスケジュール</a>。朝5時に出て<br />夜10時解散の17時間ですよ！ドライバーはもっと<br />早く起きて出勤しているわけですから、何時間労働<br />でしょう？</p>
<p>一度行ってみたいと思いながら何年も探してますが、<br />なぜか1泊ツアーはなくて、この日帰り旅しか見つかり<br />ません。</p>
<p>海外旅行で命を落とすのって、バス旅行が一番多い<br />よね、と何度も見ては諦めるのです。何しろ初めて<br />バンコクに行ったとき、ガイドさん「タイには車検制度<br />がありません」と威張って？いってたし．．</p>
<p>まだこのツアーの事故を聞いたことはありませんし、<br />まあ確率としては安全なのかも知れませんが、この<br />ぶたさん、中味はチキンでして。</p>
<p>連日の関越道バス事故のニュースであらためてまた<br />このツアー眺めてしまいました。人件費よりも車の方が<br />よほど高価なタイでは、車ぶつけられるより運転手を<br />交代制にした方が安上がり、とドライバー2人乗せて<br />いるでしょうか？日本語ツアーはボッタで、英語ツアー<br />の2倍くらいの価格になっている国ですからね。</p>
<p>ブログにサンクラブリー旅行記を書いている人は、みな<br />電車やバス、乗り合い三輪なんかで自力で行ってる<br />人達です。タイ語が出来るみたいですね。</p>
<p>やっぱりタイ語覚えないとダメかなぁ．．</p>
<p></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?497805"><span style="FONT-SIZE: smaller"><font size="2">行かれないと思うと余計想いが募る、のぽちっ</font></span></a><br /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?497805"><font size="2"><img border="0" alt="人気ブロランキングへ" src="http://image.with2.net/img/banner/m05/banner_br_koinobori.gif" width="108" height="54" /></font></a>&nbsp;</p>]]>
    </content>
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    <title>読書相談会のあとはタイ料理</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.buhimaman.com/blog/2012/04/post-1352.html" />
    <id>tag:www.buhimaman.com,2012:/blog//3.2029</id>

    <published>2012-04-28T14:06:30Z</published>
    <updated>2012-05-01T00:28:44Z</updated>

    <summary> 2012/04/28　土曜日 読書相談会お当番日です。なかには9連休の人もいる...</summary>
    <author>
        <name>ぶひままん</name>
        
    </author>
    
        <category term="レストラン情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="多読の悩み相談" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="多読の集まり" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="680円均一" label="680円均一" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="タイ料理" label="タイ料理" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.buhimaman.com/blog/">
        <![CDATA[<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="MARGIN: 0px 20px 20px 0px; FLOAT: left" class="mt-image-left" alt="gapao.jpg" src="http://www.buhimaman.com/blog/gapao.jpg" width="200" height="150" /></span>2012/04/28　土曜日</p>
<p>読書相談会お当番日<br />です。なかには9連休<br />の人もいるとかのGW<br />初日、快晴の心地よい<br />日和に、来て下さる方<br />があるかしら？</p>
<p>ビクビクしながら会場に着くと、お母様と中学1年生<br />の親子の方、その他4名にお越し頂きました。</p>
<p>中学1年生のボクは、学校の蔵書でGraded Readers<br />などを読んでおられるとのこと。小学校1年で在米の<br />経験があるけれども、まだ本格的な読書に入る前に<br />帰国したので、読書力をつけたいとのこと。</p>
<p>Magic Tree Houseの翻訳が大好きで3~4回読んだの<br />に、英語だと読めないのだそうです。在米が7歳時だと<br />語彙力が足りない可能性はありますが、翻訳を読んだ<br />あとなら想像力で読めそう、と不思議がるお母様。 
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image">&nbsp;</span></p>]]>
        <![CDATA[<p>翻訳と英語原作では理解度が違うことが気分がよく<br />ないのかも知れませんね。シリーズ後半の未翻訳の<br />巻を読んでみたらどうでしょうか？と提案。I Can Read<br />などの学習用レベルドリーダーも学校にあるとのこと、<br />リンカーンやキング牧師などの伝記、ピルグリムや<br />独立戦争・南北戦争などの歴史物など、アメリカ人が<br />常識として知っておくべきものを収録しているので、<br />読んでみてねとご紹介。</p>
<p>もうお一方は、英文科を出たものの英語と無縁の毎日、<br />自己研鑽に英検やTOEICの勉強をしてみたものの、<br />余り楽しくなくて、多読をやってみようかな？と見学に<br />いらして。</p>
<p>他人と競争することが生き甲斐、という人は別として、<br />試験勉強としての英語は、成績が上がる楽しみなどが<br />多少あるにしても、本質的に楽しいものではないよう<br />に思います。</p>
<p>英文科を出たのに読めなくて．．という方への処方箋<br />は簡単。Oxford Reading Tree などごくやさしいところ<br />からやり直して頂く。とてもやさしそうな絵本にも深い<br />含蓄があることが、ちょっとの説明でわかって頂けま<br />すし．．．</p>
<p>前回の相談会やミステリ？なお茶会も来て頂いた方<br />はママで、男の子さんにも読んで貰えそうな本の借り<br />出しをお手伝い。やはりノンフィクションの社会科系で、<br />アメリカ人の最低限の常識を身につけられるものが<br />良いのでは？と．．</p>
<p>National Geographicの映像を使ったFootprint Reading <br />や、TIME for Kidsとか、ブッククラブの蔵書もどんどん<br />種類が増えているから探し甲斐があります。</p>
<p>さて、相談会後のお食事は「トロ」というスペイン料理<br />のお店のワン・コインランチが定番になりつつあるの<br />ですが、今回お食事まで残られた方が2名で、折角<br />小人数だから、4人掛けテーブルしかないタイ料理に<br />行っておきましょう、ということになり、<a href="http://r.tabelog.com/tokyo/A1304/A130401/13119416/">タイ国屋台食堂<br />ソイナナ</a>に。</p>
<p>お米もタイ米で、本場の味を偲ばせます。味付けは<br />黙っていれば、少し辛さ控えめの誰でも食べられる<br />お味。当然、タイ標準の辛さとかイサーン並に、とかに<br />してもらうこともできます。</p>
<p>「タイ料理には」このお米のパラパラ感が大切よね、と<br />思い起こすのが、冷夏で米不足騒動が起きた年のこと。<br />あの頃はタイ料理を知る人なんて稀だったし、まずいと<br />いう声が大きかったけれど、今なら違うんじゃないかしら、<br />と思ったりして。</p>
<p>とはいえ、「安さ」もタイ料理の要素ですよね。1皿が<br />1,000円もしたら、やっぱり本物感が薄れます。</p>
<p>ランチメニューは限られているので、蟹カレー炒めや<br />揚げオムレツなんかも選べる夜メニューを一度食べて<br />みたいお店です。</p>
<p>&nbsp;&nbsp;</p>
<p><a style="FONT-SIZE: smaller" href="http://blog.with2.net/link.php?497805" &gt;<span><font size="2">連休こそ読書三昧したいわ、のぽちっ</span></font></a><br /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?497805"><img border="0" alt="人気ブログランキングへ" src="http://image.with2.net/img/banner/m04/banner_br_mogura.gif" width="138" height="33" /></a></p>]]>
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    <title>アラ探しおじさん</title>
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    <published>2012-04-27T14:40:41Z</published>
    <updated>2012-04-29T14:40:49Z</updated>

    <summary> 2012/04/27　金曜日 小石川には結構生活水準の高い人が住んでいそうに見...</summary>
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        <name>ぶひままん</name>
        
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        <category term="グルメ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.buhimaman.com/blog/">
        <![CDATA[<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="MARGIN: 0px 20px 20px 0px; FLOAT: left" class="mt-image-left" alt="DSC07553.JPG" src="http://www.buhimaman.com/blog/DSC07553.JPG" width="211" height="158" /></span>2012/04/27　金曜日</p>
<p>小石川には結構<br />生活水準の高い<br />人が住んでいそう<br />に見えるんですが、<br />美味しいパン屋が<br />ないんですねぇ．．</p>
<p>ベッカー（この間閉店しましたが．．）、メゾン・カイザー<br />サンジェルマン・アンデルセン、時には昔ながらの<br />亀井堂とパン屋さんの選択肢が豊富だった神楽坂<br />から引っ越してきたので寂しいです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>神楽坂は昨年春以来、PAULや金谷ホテルとか一層<br />パン屋さんが増えて、だれもご飯食べてないんじゃ<br />ないか？という勢い。</p>
<p>スーパーSantokuは、ポロネギとかフェンネルなどの<br />西洋野菜、シャラン鴨でもフォアグラでもあり、来客<br />があっても紀ノ国屋まで行かずに済んで助かります<br />が、お魚が貧弱。もとはお肉屋さんでしょうか？</p>
<p>牛肉は銘柄牛があるし、ローストビーフが美味しい<br />から、松花堂弁当にちょこっとお肉物も欲しいなぁ、<br />なんていうとき数切れ買ってきたりして便利ですが。<br />&nbsp;<br />それで三越のすぐ近くに事務所がある、魚好きの<br />ボスが帰りがけにお魚とJoanのパンを買ってくる<br />ことが多いのです。仕事が終わるのが丁度見切り<br />が始まる頃ですし、大好きなアラが安くなるし。</p>
<p>しょっちゅうアラを買うので、「あら、またあのアラ探し<br />おじさん、うろうろしてるわよ」なんて噂されていたり<br />するかも．．</p>
<p>ということで、今夜も鯛アラの鍋でふぅ</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a style="FONT-SIZE: smaller" href="http://blog.with2.net/link.php?497805" &gt;<span><font size="2">自分が気にするほど他人は注目してないものです、のぽちっ</span></font></a><br /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?497805"><img border="0" alt="人気ブログランキングへ" src="http://image.with2.net/img/banner/m04/banner_br_mogura.gif" width="138" height="33" /></a></p>]]>
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    <title>洋画中国語タイトルの英語原題</title>
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    <published>2012-04-25T14:06:40Z</published>
    <updated>2012-04-27T21:35:48Z</updated>

    <summary>2012/04/25　水曜日  风行アプリで視聴可能な映画を探そうにも、タイトル...</summary>
    <author>
        <name>ぶひままん</name>
        
    </author>
    
        <category term="世の中" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="appleアプリ" label="Appleアプリ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="洋画見放題" label="洋画見放題" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="风行" label="风行" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.buhimaman.com/blog/">
        <![CDATA[<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="MARGIN: 0px 20px 20px 0px; FLOAT: left" class="mt-image-left" alt="2008010462177485.gif" src="http://www.buhimaman.com/blog/2008010462177485.gif" width="199" height="149" /></span>2012/04/25　水曜日 
<p><a href="http://itunes.apple.com/jp/app/feng-xing/id493899455?mt=8">风行</a>アプリで視聴<br />可能な映画を探そう<br />にも、タイトルが<br />中国語だから一見<br />どの映画かがわか<br />らず、取っつきに<br />くいかも．．．</p>
<p>映画マニアだと、小さなスクリーンショット<br />でも、「ああ、あれね！」とわかるかなぁ．．<br />なるべく新しそうなものからカタカナ変換し<br />てご紹介します</p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1em">点球成金</font></strong>：Moneyball　「奇跡のチームをつくった男」<br />布拉德•皮特 ブラッド・ピット<br />乔纳•希尔　ジョナ・ヒル<br />菲利普•塞默•霍夫曼　フィリップ・シーモア・ホフマン&nbsp;&nbsp;</p>
<p>　　成金はちょっと違う気もするけど．．</p>]]>
        <![CDATA[<p><strong>铁血精英</strong>：Killer Elite <br />杰森•斯坦森ジェイソン・ステイサム<br />克里夫•欧文クライヴ・オーウェン<br />罗伯特•德尼罗ロバート・デ・ニーロ </p>
<p>　　精英は Elite だとすぐわかりますね　</p>
<p><strong>第44条军规</strong>：Catch .44 <br />布鲁斯•威利斯ブルース・ウィリス<br />玛琳•阿克曼マリン・アッカーマン<br />福里斯特•惠特克フォレスト・ウィッテカー </p>
<p>　　軍規ですね。車や見の略し方はいつも同じ</p>
<p><strong>金钱第一</strong>：One for the Money 「私が愛したリボルバー」<br />凯瑟琳•海格尔 キャサリン・ハイグル<br />杰森•奥玛拉 ジェイソン・オマラ<br />约翰•雷吉扎莫 ジョン・レグイザモ </p>
<p>　　金銭第一って．．中国語訳は拝金主義感あり</p>
<p><strong>碟中谍4</strong>： Mission Impossible: Ghost Protocol<br />汤姆•克鲁斯 トム・クルーズ <br />宝拉•巴顿 ポーラ・パットン<br />杰瑞米•雷纳 ジェレミー・レナー<br />西蒙•佩吉 サイモン・ペグ </p>
<p>　　スパイを諜報といいますからね</p>
<p><strong>华尔街2</strong>：金钱永不眠：Wall Street: Money Never Sleeps <br />希亚•拉博夫 シャイア・ラブーフ <br />迈克尔•道格拉斯 マイケル・ダグラス<br />凯瑞•穆丽根 キャリー・マリガン </p>
<p>&nbsp;　貨幣街の簡略化かなぁ、イメージわきます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>のんびりくつろぎたければ、お子様物いかが？</p>
<p><strong>快乐的大脚2</strong>：Happy Feet Two<br />　　&nbsp;「ハッピーフィート2踊るペンギンレスキュー隊」<br />伊利亚•伍德 イライジャ・ウッド<br />罗宾•威廉斯 ロビン・ウィリアムズ<br />马特•达蒙 マット・デイモン<br />布拉德•皮特 ブラッド・ピット </p>
<p>　　声の出演がすごく豪華です</p>
<p><strong>鼠来宝3</strong> ：Alvin and the Chipmunks!<br />　　　&nbsp;「アルビン／歌うシマリス3兄弟」 </p>
<p><strong>冰河世纪：猛犸圣诞节</strong>：Ice Age: A Mammoth Christmas 　</p>
<p><strong>护宝狗狗</strong>：Treasure Buddies 「トレジャーバディ」 </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なんとなく、中国語が読めてきた気分になり<br />ません？有名な西洋名の漢字綴りは決まって<br />いるらしく、少し覚えると応用がきいてきます。<br />それにしてもカタカナって便利ですね。</p>
<p>　</p>
<p><a style="FONT-SIZE: smaller" href="http://blog.with2.net/link.php?497805" &gt;<span><font size="2">楽しい連休を！のぽちっ</span></font></a><br /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?497805"><img border="0" alt="人気ブログランキングへ" src="http://image.with2.net/img/banner/m04/banner_br_mogura.gif" width="138" height="33" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>]]>
    </content>
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    <title>タダで洋画vsタダでアニメ</title>
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    <published>2012-04-23T14:25:16Z</published>
    <updated>2012-04-25T22:42:07Z</updated>

    <summary> 2012/04/23　月曜日 最近一生懸命ご紹介しているタダで洋画が見られるA...</summary>
    <author>
        <name>ぶひままん</name>
        
    </author>
    
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        <category term="中国語" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="アニメ" label="アニメ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="ストリーミング配信" label="ストリーミング 配信" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="洋画" label="洋画" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.buhimaman.com/blog/">
        <![CDATA[<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="MARGIN: 0px 20px 20px 0px; FLOAT: left" class="mt-image-left" alt="funshion.jpg" src="http://www.buhimaman.com/blog/funshion.jpg" width="80" height="80" /></span>2012/04/23　月曜日</p>
<p>最近一生懸命ご紹介して<br />いるタダで洋画が見られ<br />るAppleアプリ、<a href="http://itunes.apple.com/jp/app/feng-xing/id493899455?mt=8">风行</a></p>
<p>まだ日本で封切られていない、とかDVDになって<br />いない新しい映画もラインナップされています。</p>
<p>「なんでタダなの？」「ウィルスが仕込まれている<br />からDeath」なんて質疑応答が質問サイトに上がっ<br />ていたりしますが、違います。映画会社と著作権<br />契約を結んで正当にDL可能になったんですね。<br />だからアプリが審査の厳しいApple Storeで入手<br />できるわけです。</p>
<p>「そんなバカな！」ですって？テレビ東京だって<br />『NARUTO』ほか人気アニメを、中国の大手配信<br />サイト「土豆(Tudou)」で、<a href="http://www.tv-tokyo.co.jp/contents/ir/jpn/press/pdf/111124.pdf">無料ストリーミング即日<br />配信開始</a>ですよ。時代は大きく舵を切っているよう<br />ですね。</p>]]>
        <![CDATA[<p>広い中国の海賊版CDや違法DLなんて、取り締ま<br />れるものじゃないでよすね。数は膨大だし、CIAの<br />コンピューターをハッキングできる高技術がある国<br />だし。</p>
<p>じゃあどうすれば殲滅できるか？っていうと、合法的<br />にDLできるサイトがあって、高品質な配信がされて<br />いたら、みんなそこに集まりますよね？海賊版で安い<br />とはいえ有料のDVDより、タダがいいでしょ？違法<br />サイトのアニメって途中で切れてたりするから、ある<br />なら合法サイトがいいですよね？</p>
<p>それで人が集まったらそこが金脈。でCM打てるじゃ<br />ないですか。どうせ新聞とか既存媒体は先細りが見<br />えているし、これからのCMはネットに移るしかない。</p>
<p>肉を切らせて骨を絶つ、壮絶な戦いですね。洋画の<br />风行とアニメの土豆、どちらに軍配が？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Facebookが上場して4千億円を調達、一方まだ創立<br />2年でしかないインスタグラムを800億円で買収とか、<br />マイクロソフトがSkypeを6,800億円で買収とか、<br />Googleは毎週1社買っているとか．．．いまや血飛沫を<br />上げた陣取り戦国時代に他なりません。</p>
<p>出る杭は打つ、の教育をやってきた日本に戦える<br />人材はなく、蚊帳の外　ｼｮﾎﾞｰﾝ</p>
<p>検索エンジン百度と組んだ楽天（楽酷天）も、通販<br />サイト淘宝網と組んだヤフーもたちまち撤退。でも<br />楽天が突っ込んだの8億円ちょいだそうですから、<br />FacebookやGoogleの規模と較べたら、子どもの<br />お年玉みたいなもんですね～</p>
<p>中国語字幕は、聞き取りが倍増しますよ。それで<br />だんだんリスニング力付いて英語がわかってくると、<br />今度は中国語がぼんやりわかってくるんじゃない？</p>
<p>「英語は読むのも聞くのも大丈夫です。中国語は<br />読んであらまし程度はわかりますから、あと発音を<br />勉強したら会話できるようになると思います」くらい<br />いえるようになれば、就職の心配はいらなくなると<br />思うけど．．．<br />&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a style="FONT-SIZE: smaller" href="http://blog.with2.net/link.php?497805" &gt;<span><font size="2">時代は大きく動いていますね、のぽちっ</span></font></a><br /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?497805"><img border="0" alt="人気ブログランキングへ" src="http://image.with2.net/img/banner/m04/banner_br_mogura.gif" width="138" height="33" /></a></p>]]>
    </content>
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    <title>お肌よりブログのお手入れ</title>
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    <published>2012-04-22T14:24:22Z</published>
    <updated>2012-04-26T05:40:21Z</updated>

    <summary> 2012/04/22　日曜日 明日はメルマガの発行日ですから原稿を用意している...</summary>
    <author>
        <name>ぶひままん</name>
        
    </author>
    
        <category term="Kindle本" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="kindle本へのリンク" label="kindle本へのリンク" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.buhimaman.com/blog/">
        <![CDATA[<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="MARGIN: 0px 20px 20px 0px; FLOAT: left" class="mt-image-left" alt="SkinCare.jpg" src="http://www.buhimaman.com/blog/SkinCare.jpg" width="200" height="150" /></span>2012/04/22　日曜日</p>
<p>明日は<a href="http://archive.mag2.com/0000183684/index.html">メルマガ</a>の<br />発行日ですから<br />原稿を用意して<br />いるんですが、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Andrew Clementsの本をご紹介したエントリーに<br />リンク切れ多数。表紙画像のはずが虚しくｘ印。<br />別に本のISBNが変わったとか、在庫切れしてる、<br />といったこともないのに。なぜ？</p>
<p>お肌ばかりじゃなくて、ブログもお手入れが大切<br />なものと痛感。大問題はKindleですね。</p>]]>
        <![CDATA[<p>絵本や児童書は、とくにお子さんのいる方とか、<br />紙の本で欲しい人が多いのではないかと思います<br />が、それでもKindleのsampleを利用すれば、安心<br />してお買い物できるだろう、そう思ってKindle版<br />がある限りリンクも貼ってきたのですが、日本の<br />Amazon.co.jpがkindleを扱うようになったらどう<br />なるのかはっきりしません。</p>
<p>今までAmazon.comから買えていた本はすべて<br />Amazon.co.jpで買えるようになり、Amazon.comの<br />アカウントは不要になるのか？それともco.jpで<br />買えるタイトルは限られ、.comへいく方が選択肢<br />が広いのか？とか．．</p>
<p>Amazon.comにアカウントを作るのは怖い、という<br />方も結構いらっしゃると先日知りました。です<br />から、今一生懸命手間を掛けて.comのKindleへの<br />リンクを貼っても、co.jpでKindleが買えるように<br />なったら、おそらく無用の長物？</p>
<p>そんな疑問があって、ちょっと足踏みなんですね。<br /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a style="FONT-SIZE: smaller" href="http://blog.with2.net/link.php?497805" &gt;<span><font size="2">ブログのお手入れでお肌のお手入れ時間なし、のぽちっ</span></font></a><br /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?497805"><img border="0" alt="人気ブログランキングへ" src="http://image.with2.net/img/banner/m04/banner_br_mogura.gif" width="138" height="33" /></a></p>]]>
    </content>
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    <title>ヒップホップより日本舞踊</title>
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    <id>tag:www.buhimaman.com,2012:/blog//3.2017</id>

    <published>2012-04-21T14:45:43Z</published>
    <updated>2012-04-24T12:58:01Z</updated>

    <summary> 2012/04/21　土曜日 ヒップホップダンス、見るの好きですよ。人間てあん...</summary>
    <author>
        <name>ぶひままん</name>
        
    </author>
    
        <category term="世の中" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="英語一般" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ダンス" label="ダンス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="体育授業" label="体育授業" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.buhimaman.com/blog/">
        <![CDATA[<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="MARGIN: 0px 20px 20px 0px; FLOAT: left" class="mt-image-left" alt="streetdance.jpg" src="http://www.buhimaman.com/blog/streetdance.jpg" width="199" height="150" /></span>2012/04/21　土曜日</p>
<p>ヒップホップダンス、<br />見るの好きですよ。<br />人間てあんなこと<br />できるんだ～って<br />感心するじゃない<br />ですか。</p>
<p>でも、ヒップホップダンス「指導者資格検定」には呆れ<br />て開いた口も塞がりません。厚労省が認可した財団<br />法人の受講費用バカ高！6万7000円</p>
<p>ヒップホップは、苛烈に抑圧されて貧しい暮らしを強い<br />られたブラック・コミュニティの中から生まれた、アフリ<br />カンDNAのリズム感とエネルギーが作る文化。</p>
<p>お上がちょいと講習して資格を認定する、って勘違い<br />も甚だしいというか、黒人文化に対する侮辱ですよね。</p>
<p>んで、学校でやるとなったら、ダボパン、腰履き下着<br />見せ、ドレッドヘアとかクラブで踊るとかは当然禁止<br />でしょ？付随文化のグラフィティも御法度ですよね。</p>
<p>アメリカのお役所が、1週間の講習で「歌舞伎指導<br />資格者」を認定し、でもカツラ・着物禁止、白塗りの<br />化粧もダメ、とかやったら、日本人がどんな気持ちが<br />するか？という想像力が欠落している。</p>]]>
        <![CDATA[<p>体育の時間にヒップホップダンスをやることに反対な<br />わけじゃありません。</p>
<p>もうすでに踊れる子がリーダーになり、みんなに基本<br />を教えて踊るとか、さらにビデオなんか見て、みんなで<br />協力してテクニックを磨く、とか．．．</p>
<p>ヒップホップダンスって、先生から教わるものじゃなくて、<br />「あいつすげー」と思う人の技術を盗んで、自分で工夫<br />して踊るものだもの。</p>
<p>「先生=教える人　生徒=教えられる人」の硬直化した<br />学校教育に、「学び合い」の場を取り入れるために<br />導入するならいかも、と思います。</p>
<p>それにしても、やるならよさこいソーラン節の方がいいと<br />思わない？日本人のヒップホップなんてニセ物でしか<br />ないけど、よさこいソーラン節なら本物だもの。</p>
<p>国際化時代への対応を考えるなら、母国の伝統文化<br />を身につけさせるのは大切なことです。学校で踊りを<br />教えるなら、日本舞踊がベストです。これはお師匠<br />から習うのが本来で、生徒は黙って教わっとれ学校<br />文化にも適合するしね（笑）</p>
<p>音楽では邦楽を取り入れているのですし、体育では<br />日舞にした方が整合性があるでしょ？</p>
<p>英語の教科書とも連携させて、「これが喜びの表現」<br />「悲しみはこうやるの」とか、ちょっと手振りや顔振り<br />なんか説明できるようにすると、外国人との会話ネタ<br />になりますよね。</p>
<p>タイには、びっくりするほど指を反らせて踊るタイ舞踊<br />がありますが、小学校の体育でちょっとだけ授業で<br />習う、とタイの友人達はいってました。自国文化を大切<br />にする教育、羨ましいです。</p>
<p>選挙目当ての政治家のお陰で高齢者ばかりが優遇され、<br />今年の成人は年金受給額が払い込み掛け金より2,000<br />万円も少なくなるとの試算もあるそうです。</p>
<p>今の中学生なら将来は奴隷のようなものだから、黒人<br />文化にでも馴染んでおいたら？という親心じゃない<br />ことを祈ります。&nbsp;</p>
<p>&nbsp;<br /><br /><a style="FONT-SIZE: smaller" href="http://blog.with2.net/link.php?497805" &gt;<span><font size="2">みんながそんな資格とらなきゃ消えるでしょう？のぽちっ</span></font></a><br /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?497805"><img border="0" alt="人気ブログランキングへ" src="http://image.with2.net/img/banner/m04/banner_br_mogura.gif" width="138" height="33" /></a></p>]]>
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    <title>アクアスキュータム経営破綻</title>
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    <published>2012-04-20T14:46:40Z</published>
    <updated>2012-04-23T14:25:17Z</updated>

    <summary> 2012/04/20　金曜日 アクアスキュータムが31億円の損失を回復できず経...</summary>
    <author>
        <name>ぶひままん</name>
        
    </author>
    
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    <category term="トレンチコート" label="トレンチコート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="経営破綻" label="経営破綻" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.buhimaman.com/blog/">
        <![CDATA[<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="MARGIN: 0px 20px 20px 0px; FLOAT: left" class="mt-image-left" alt="001350.jpg" src="http://www.buhimaman.com/blog/001350.jpg" width="150" height="200" /></span>2012/04/20　金曜日</p>
<p>アクアスキュータム<br />が31億円の損失を<br />回復できず経営破<br />綻したそうですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>アクアスキュータムというブランドを知ったのは<br />40年くらい前かな？15万円くらいでした。その<br />ころ我が家は月収が7万円くらいで、15万円の<br />レインコート買える身分て、どんなの？状態。</p>
<p>それから幾星霜、ボスは国家試験を通り、ときは<br />おりしもバブル全盛、事務所も大きくなり、景気の<br />良いクライアントが先生を奪い合って、予定が一杯、<br />といえばロールスやヘリで迎えにくる狂乱時代を<br />迎えます。ロールスって250キロ出せますから。</p>
<p>んで家族でペナン島でも行こうということになり、<br />シンガポールにも寄ったんですが、アクアスキュー<br />タムの値段をみたらやっぱり15万円だった。</p>]]>
        <![CDATA[<p>「イギリス、進歩がないなぁ．．どうするんだ？」と<br />心配するボス。私は喜んでペアで買いました。</p>
<p>今でもバリっとしていて、もう少しくったりしてくれた<br />方が私の年に似合うかな？と思うくらい姿を保って<br />クローゼットの片隅に下がっています。</p>
<p>バブルははじけるもの、我が家もびんぼびんぼに<br />なりましたが、娘がロンドンに留学したいと試験に<br />受かってきてしまったので、好景気時代に貯め込<br />んだへそくりはたいて送り出しました。</p>
<p>丁度そのとき、35年くらい前に溜息と共に眺めた<br />イギリスの老舗ホテルやテーラー、ワイシャツ屋・<br />靴屋さんとか傘屋さん、陶器・銀器などを特集した<br />ムックが本棚に残っていたのですね。</p>
<p>やっぱりロンドンに行ってみたい！と気分が盛り上<br />がって娘を訪ねることにしましたが、さあ憧れのあの<br />店をウィンドーショッピング、と張り切ってネット検索<br />したら、1970年代に紹介されていた老舗の半分以上<br />はなくなっていました(T_T;)　2002年のことです。</p>
<p>そういえば、ロールスもインドのタタ自動車に<br />叩き売られちゃいましたね．．．</p>
<p>たった31億円の損失で経営破綻．．．ユニクロ<br />今期純利益577億円。</p>
<p>たとえユニクロがなくなっても、またどこかが安い<br />もの売ってくれるでしょう。でもアクアスキュータム<br />がなくなったら少し感傷的になります。</p>
<p>ブランドとしては、香港のＹＧＭマート・リミテッドが<br />商標権を持っているので、名前は残るのでしょうが<br />レナウンに買収されて以後の製品には、それ以前<br />の品質はありません。</p>
<p>1枚買ったら一生着られて、なんなら娘にお下がり<br />できるかな？っていうほど長持ちでは、売り上げ<br />伸びないですよね。今の流行語でいえば過剰品質</p>
<p>バーバーリーはもともとアクアスキュータムより少し<br />格下だったし、早くにサンヨー傘下に入ってトレンチ<br />コートの品質を競わず、流行を追った消耗品路線を<br />とったので、いまのところ生き残ってますね。</p>
<p>ま、低価格・低品質ほど販路を広げられる寂しい<br />時代にソニーがどうやって生き残りますかね？</p>
<p>中国を見ると、「かつて来た道」と思います。イギリス<br />を見ると、「いつか行く道か？」と思われてなりません。<br /></p>
<p>&nbsp;<br /><a style="FONT-SIZE: smaller" href="http://blog.with2.net/link.php?497805" &gt;<span><font size="2">７つの海を征服してもいつか落日は来る、のぽちっ</span></font></a><br /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?497805"><img border="0" alt="人気ブログランキングへ" src="http://image.with2.net/img/banner/m04/banner_br_mogura.gif" width="138" height="33" /></a></p>]]>
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    <title>わが暮らし楽にならざり</title>
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    <published>2012-04-19T14:15:42Z</published>
    <updated>2012-04-22T16:32:26Z</updated>

    <summary> 2012/04/19　木曜日 「働けど働けどわが暮らし楽にならざりじっと手を見...</summary>
    <author>
        <name>ぶひままん</name>
        
    </author>
    
        <category term="世の中" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="海外旅行" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.buhimaman.com/blog/">
        <![CDATA[<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="MARGIN: 0px 20px 20px 0px; FLOAT: left" class="mt-image-left" alt="cat.jpg" src="http://www.buhimaman.com/blog/cat.jpg" width="199" height="149" /></span>2012/04/19　木曜日</p>
<p>「働けど働けど<br />わが暮らし楽に<br />ならざりじっと手<br />を見る」といった<br />石川啄木。&nbsp;</p>
<p>ちなみにこのにゃんこちゃんは、手に付いちゃ<br />ったテープを見つめているのですが．．．<br />Youtubeで250万ヒットした<a href="http://www.youtube.com/watch?v=OdVTq4NWmqE">有名動画</a>です。</p>
<p>&nbsp;ま、手を見ていてもどうにもならないので、あなた<br />の<a href="http://www.globalrichlist.com/">お金持ち度世界ランキング</a>を見てみましょう。&nbsp;</p>]]>
        <![CDATA[<p>思っていたよりもずっとランキング高かったで<br />しょう？だって、日本は世界有数のお金持ち国<br />ですから。<br />昔からずっとそうだったわけじゃありません。</p>
<p>戦後間もなくは貧しくて、日雇い労働で働く人も<br />たくさんいたし、著作権意識なんてない人がいく<br />らもいたから、Farker万年筆とかSomyラジオとか<br />パチ物だって売られていたし、half-dollar shop用<br />のブラウス必死で縫う人もいて、人件費の安さで<br />アメリカ製品と競争していたんだわさ．．．</p>
<p>水俣病・四日市ぜんそく・カネミ油症、AF2なんか<br />もあって、環境汚染もひどかった。</p>
<p>今のどこかの国とおんなじ、あれも私達のかつて<br />来た道。ま、アメリカに先回りして商標登録して、<br />本家を訴えちゃうとかしなかったけど。</p>
<p>留学生が持ち出せるドルが年間＄200=72,000円。<br />アメリカに、戦前からつき合いのある知り合いが<br />いてホームスティでも引き受けて貰えなくては到底<br />暮らせない。さもなくば、華僑の闇ドル屋から、ドル<br />を買う。レートは＄1=600円くらいだった．．</p>
<p>ビザがなかなか下りなくてね、やれ結核の既往症<br />がある、とかトラコーマだ結膜炎だと難癖つけられ<br />て、大変だった。</p>
<p>日本のパスポートがあれば世界中のほとんどの国<br />に入国出来るようになったのなんて、ほんのこの<br />数十年のことでしかない。</p>
<p>つまりね、今景気は上向かないし、若年失業者が<br />増え、東北の復興もままならず、「もうどん底で、<br />これ以上悪くなりようがない」なんて絶望している<br />としたら間違いです。</p>
<p>富士山のてっぺんまで行き着いて折り返し、8合目<br />あたりにきちゃったみたいね、というところ。</p>
<p>絶望している暇はありません。もっといくらでも悪く<br />なる余地が残っていますから、必死で食い下がら<br />ないと。留学のチャンスがあるなら掴んでおくべき。<br />いつまでも行かれるものじゃないかも知れないの<br />だから．．．</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a style="FONT-SIZE: smaller" href="http://blog.with2.net/link.php?497805" &gt;<span><font size="2">昭和のおばさんは海外旅行のチャンスも逃がさない、のぽちっ</span></font></a><br /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?497805"><img border="0" alt="人気ブログランキングへ" src="http://image.with2.net/img/banner/m04/banner_br_mogura.gif" width="138" height="33" /></a></p>]]>
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    <title>モップスリッパは大満足</title>
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    <id>tag:www.buhimaman.com,2012:/blog//3.2003</id>

    <published>2012-04-17T14:46:26Z</published>
    <updated>2012-04-21T14:26:00Z</updated>

    <summary>2012/04/17　火曜日 モップスリッパは、やっぱりお掃除の手間を少し楽にし...</summary>
    <author>
        <name>ぶひままん</name>
        
    </author>
    
        <category term="ぶたさんな日々" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="マイクロファイバー" label="マイクロファイバー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="モップスリッパ" label="モップスリッパ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.buhimaman.com/blog/">
        <![CDATA[<p>2012/04/17　火曜日</p>
<p>モップスリッパは、やっぱりお掃除の手間を少し<br />楽にしてくれるようです。昔の木綿のモップ時代<br />のは、なんだかな~でしたが、マイクロファイバー<br />モップならいいですよ。</p>
<p>キッチンマットの洗濯は結構大変ですし、マット<br />なしでモップスリッパ履いています。</p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B002EBT2FW/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&amp;tag=forplatinum-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=B002EBT2FW"><img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;Format=_SL160_&amp;ASIN=B002EBT2FW&amp;MarketPlace=JP&amp;ID=AsinImage&amp;WS=1&amp;tag=forplatinum-22&amp;ServiceVersion=20070822" /></a><img style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; MARGIN: 0px; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none" border="0" alt="" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=forplatinum-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=B002EBT2FW" width="1" height="1" /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B002EBT2FW/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&amp;tag=forplatinum-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=B002EBT2FW">アニマルモップスリッパ ブタ</a><img style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; MARGIN: 0px; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none" border="0" alt="" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=forplatinum-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=B002EBT2FW" width="1" height="1" /> 
<p>&nbsp;&nbsp; </p>
<p>うふふふ、新調しました。モップがたっぷり密に<br />植えられているので、ふっかふかです。</p>
<p>モップスリッパ使いこなしのコツは、</p>]]>
        <![CDATA[<p>2つ持ってマメに洗濯することです。はたきから<br />雑巾からみんなマイクロファイバーにしているの<br />で、2~3日に一度まとめて洗濯機で洗っています。</p>
<p>いや、いました．．．</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B002V2KC9Y/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&amp;tag=forplatinum-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=B002V2KC9Y"><img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;Format=_SL160_&amp;ASIN=B002V2KC9Y&amp;MarketPlace=JP&amp;ID=AsinImage&amp;WS=1&amp;tag=forplatinum-22&amp;ServiceVersion=20070822" /></a><img style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; MARGIN: 0px; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none" border="0" alt="" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=forplatinum-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=B002V2KC9Y" width="1" height="1" /> </p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B002V2KC9Y/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&amp;tag=forplatinum-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=B002V2KC9Y">カラフル履くだけモップ（モップスリッパ）お掃除スリッパ</a><img style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; MARGIN: 0px; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none" border="0" alt="" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=forplatinum-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=B002V2KC9Y" width="1" height="1" /> 
<p>&nbsp;</p>
<p>今まで使っていたのはこれでしたから。お手頃<br />価格だし、洗濯機に入れるのも平気。</p>
<p>だけど送料が450円もして、色違い2足をカートに<br />入れてみたけど、送料が900円と表示され、買う<br />気が失せた。前回はお引っ越しして来たばかりで、<br />色々まとめ買いしたんだと思うの。</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B004MKD60A/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&amp;tag=forplatinum-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=B004MKD60A"><img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;Format=_SL160_&amp;ASIN=B004MKD60A&amp;MarketPlace=JP&amp;ID=AsinImage&amp;WS=1&amp;tag=forplatinum-22&amp;ServiceVersion=20070822" /></a><img style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; MARGIN: 0px; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none" border="0" alt="" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=forplatinum-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=B004MKD60A" width="1" height="1" /></p>
<p>こっちだと、プライム会員になっているから559円<br />で買えるけど、ピアノもないし、家中点検しても<br />足を入れてホコリをキャッチできる場所がない！</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="DSC07539.JPG" src="http://www.buhimaman.com/blog/DSC07539.JPG" width="256" height="192" /></p>
<p>こういう、幅木の上に積もったほこりなんてお掃除<br />のとき忘れたりしがちだから、そういうの気づいた<br />ときがスリッパの使いどころ。<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B004H7SI4M/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&amp;tag=forplatinum-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=B004H7SI4M"><img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;Format=_SL160_&amp;ASIN=B004H7SI4M&amp;MarketPlace=JP&amp;ID=AsinImage&amp;WS=1&amp;tag=forplatinum-22&amp;ServiceVersion=20070822" /></a><img style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; MARGIN: 0px; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none" border="0" alt="" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=forplatinum-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=B004H7SI4M" width="1" height="1" /> </p>
<p>ということで、もう一足はこれ。モップの密度は同じ<br />ようにしっかりしていますが、つま先が開いてない<br />こともあるせいか、少し小さめ。</p>
<p>デザインは可愛いんだけど、自分で見ると反対向き<br />だから、上のシンプルな方が自分的には親密感が<br />あるわね。</p>
<p>しばらくは洗濯機で洗うのが忍びなくて、手洗い<br />するかも知れません。</p>
<p>それにしても、モップスリッパに一番向くデザインは<br />ライオンだと思うのですが、今まで見たことがない<br />のが不思議です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://blog.with2.net/link.php?497805"><span style="FONT-SIZE: smaller"><font size="2">じきに洗濯機に入れるんじゃないの？、のぽちっ</font></span></a><br /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?497805"><img border="0" alt="人気ブログランキングへ" src="http://image.with2.net/img/banner/m03/banner_br_bear.gif" width="90" height="60" /></a></p>]]>
    </content>
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    <title>全米ベストセラー官能本</title>
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    <id>tag:www.buhimaman.com,2012:/blog//3.2018</id>

    <published>2012-04-15T14:46:09Z</published>
    <updated>2012-04-20T15:10:58Z</updated>

    <summary> 2012/04/15　日曜日 昨日のお茶会で、はからずもペーパーバックリーダー...</summary>
    <author>
        <name>ぶひままん</name>
        
    </author>
    
        <category term="Kindle本" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="ペーパーバック" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="mommyporn" label="Mommy Porn" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="ベストセラーポルノ" label="ベストセラーポルノ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.buhimaman.com/blog/">
        <![CDATA[<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="MARGIN: 0px 20px 20px 0px; FLOAT: left" class="mt-image-left" alt="Grey.jpg" src="http://www.buhimaman.com/blog/Grey.jpg" width="133" height="206" /></span>2012/04/15　日曜日</p>
<p>昨日のお茶会で、はからずも<br />ペーパーバックリーダー達が<br />みな着目していたことが判明<br />した本です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「え？知ってたの？」「なんで知らないと思ったの？」<br />わいわい、がやがや<br />Kindle本ベストセラーリストのトップに長く君臨する本<br />知らないほど情報に疎かったら、雑誌に書評書かせて<br />貰えませんや．．</p>
<p>Kindle版はこちら　<a href="http://www.amazon.com/gp/product/B007J4T2G8/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&amp;tag=buhimaman-20&amp;linkCode=as2&amp;camp=1789&amp;creative=390957&amp;creativeASIN=B007J4T2G8">Fifty Shades of Grey</a><img style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; MARGIN: 0px; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none" border="0" alt="" src="http://www.assoc-amazon.com/e/ir?t=buhimaman-20&amp;l=as2&amp;o=1&amp;a=B007J4T2G8" width="1" height="1" /> </p>]]>
        <![CDATA[<p>これが注目されるべき点は、イギリス人のおばさんが<br />Twilight Sagaのファン・フィクとして書き、オーストラリア<br />の小さな出版社からebookで出版、口コミでブームに<br />なってアメリカでペーパーバックが刊行されたこと。<br />映画化も決定したそうです。</p>
<p>まあ、電子本時代の商業出版のあるべき方向を示し<br />ているんじゃないかしら？森林資源がもったいないと<br />思わせるようなつまらない本が多すぎます。</p>
<p>まず電子本で様子を見て、利益が出たらペーパー<br />バック、そこでも利益が上がればその分だけハード<br />カバー作って国会図書館にも蔵書。森林も保護され、<br />国会図書館はつまらない本に場所を占領されずに<br />すむし。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>で、「どうだった？」と聞くと、みんなとりあえずDLした<br />だけで読んでない。ポルノ系だからって避けるほど<br />おこちゃまじゃなくても、鞭・鎖・手錠系には積極的に<br />食いつかないらしく．．私もSMはちょっと引きます。</p>
<p>「全米ベストセラーだから、日本の少女マンガの過激さ<br />に較べたらなんぼのものかレベルだろうけどね」、とか<br />いいつつ遠巻きにしているようでした。</p>
<p>ところで、このFifty Shades of Greyはどういう意図で<br />つけられたのか？<br />Between Shades of Grayという本があるのです。</p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/0141335882/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&amp;tag=buhimamanbook-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=0141335882"><img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;Format=_SL160_&amp;ASIN=0141335882&amp;MarketPlace=JP&amp;ID=AsinImage&amp;WS=1&amp;tag=buhimamanbook-22&amp;ServiceVersion=20070822" /></a><img style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; MARGIN: 0px; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none" border="0" alt="" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=buhimamanbook-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=0141335882" width="1" height="1" /> 
<p>&nbsp;</p>
<p>どうしたってパクリ、と思いませんか？でもこの本は<br />ソビエト連邦がバルト三国を侵略したときに起きた、<br />チスドイツによるユダヤ人虐殺と同様の悲劇を描い<br />たもので、パクリだとしたらパクる意味がわからない．．</p>
<p>この本についてはまた別に書きますね。</p>
<p><br /><br /><a style="FONT-SIZE: smaller" href="http://blog.with2.net/link.php?497805" &gt;<span><font size="2">こっそり買えるのがeBookの魅力かしら？のぽちっ</span></font></a><br /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?497805"><img border="0" alt="人気ブログランキングへ" src="http://image.with2.net/img/banner/m04/banner_br_mogura.gif" width="138" height="33" /></a></p>]]>
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    <title>第71回ミステリ？なお茶会ご報告</title>
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    <published>2012-04-14T14:47:09Z</published>
    <updated>2012-04-18T18:40:38Z</updated>

    <summary> 2012/04/14　土曜日 偶数月恒例ランチオフから始まります。回を重ねるこ...</summary>
    <author>
        <name>ぶひままん</name>
        
    </author>
    
        <category term="ノンフィクション" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="多読の集まり" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="神楽坂グルメ案内" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ナショジオ" label="ナショジオ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="神楽坂イタリアン" label="神楽坂イタリアン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="電子本端末" label="電子本端末" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.buhimaman.com/blog/">
        <![CDATA[<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="MARGIN: 0px 20px 20px 0px; FLOAT: left" class="mt-image-left" alt="laura.jpg" src="http://www.buhimaman.com/blog/laura.jpg" width="200" height="158" /></span>2012/04/14　土曜日</p>
<p>偶数月恒例ランチオフ<br />から始まります。回を<br />重ねること28回。よく<br />行き先が尽きないな、<br />と思いますが当面続け<br />られそうです。</p>
<p>ランチ900円レベルのお店は、ご馳走食べた！感<br />がないのでパス、3,000円以上のお店はちょっと<br />贅沢なので、12月を除いてはパス。1,600円から<br />2,500円を目安にお店を選びますが、同じお店を<br />リピートしたのは2回切りですから、26店をまわり<br />ましたね。</p>
<p>そろそろ種切れか？と思う頃、新しいお店が出来る<br />から大丈夫なんですね。私が一度下見して、お味が<br />イマイチとか、コスパが低いな、と思ってパスしたお店<br />もあるんですが、昨年の3．11後の自粛ブームが超え<br />られずに何店か姿を消しています。すぐ新しいお店が<br />できて、当分会場に不自由しない模様です。 
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image">&nbsp;</span></p>]]>
        <![CDATA[<p>今回は路地裏にあるイタリアン、<a href="http://kagurazakagohan.com/2012/02/21/enotecalaura/">Enoteca Laura</a>（エノ<br />テカラウラ）です。以前「LA LETTERA（ラ・ レッテラ）」<br />でしたが、レッテラはもっと奥に移転しています。</p>
<p>
<p><img class="mt-image-none" alt="s-DSC07613.jpg" src="http://www.buhimaman.com/blog/s-DSC07613.jpg" width="320" height="240" /></p>
<p>前菜は平目のマリネ、ラタトゥイユ、レバーペースト、<br />アランチーニ（米コロッケ）と、北イタリア風というか<br />フランス料理っぽい、手の込んだイタリアン。</p></p>
<p>
<p><img class="mt-image-none" alt="s-DSC07615.jpg" src="http://www.buhimaman.com/blog/s-DSC07615.jpg" width="320" height="240" /></p>
<p>フォカッチャも、上質なオリーブオイルをたっぷり使っ<br />た日本人向け仕様（笑）。焼きたてで美味しい。<br />本格イタリアンだと、日本人にはパサパサして美味<br />しいと思えないのよね。</p></p>
<p>
<p><img class="mt-image-none" alt="s-DSC07616.jpg" src="http://www.buhimaman.com/blog/s-DSC07616.jpg" width="320" height="240" /></p>
<p>菜園風のスパゲティはトマト味。鶏肉も少し入って<br />野菜だけの物足りなさはありません。茹で加減も<br />良く、シコシコもっちり。ホタルイカと菜の花は塩味<br />タイプ、定番ボロネーゼの3種から選べます。</p></p>
<p>
<p><img class="mt-image-none" alt="s-DSC07617.jpg" src="http://www.buhimaman.com/blog/s-DSC07617.jpg" width="320" height="240" /></p>
<p>デザートはヨーグルトのムースですが、お皿の模様<br />に合わせた盛りつけで出されて、「えっ、これ何？」<br />と一瞬ビックリ。そしてなんともふんわりとした舌触り<br />にもう一度驚かされます。</p></p>
<p>卵白をたくさん入れればふんわりしますが、そうする<br />とこんなにヨーグルトの味がしなくなるはずだし、エス<br />プーマ使ったら舌に炭酸の刺激がぴりっと来るし、<br />どうやって作ったのか不思議な美味しさです。</p>
<p>お店の前には、名前からそれとわかる<a href="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/2484/">亀井堂</a>という<br />昔ながらのパン屋さんで、中味たっぷりクリームパン、<br />栗入りあんパン、ラスクなんかが美味しいんです。</p>
<p>ちょっと寄ってお土産に買いたかったけど、みなさん<br />お待たせして買い物もね．．と思っていました．．<br />「ここ、昔風だけど人気のパン屋さんで．．」とご紹介<br />するなり、「あっ、ちょっと入っていいかしら？」の声。<br />いや~、タドキストさんはいい人ばっかり！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>お茶会本番では、まず日本上陸の噂が高いKindleが<br />話題の中心。USのAmazonでのお買い物は怖いから、<br />と日本上陸待ちの方って結構いらっしゃるんですね。</p>
<p>Kindleが出来てから、紙本を買いたい場合もKindle版<br />があればSampleをチェックしてから買うと、レベルの<br />心配しなくていいよ~と叫んできたのですが、案外利用<br />されていないのかしら？</p>
<p>私はUSAmazonをもう12年くらい利用していますが、<br />別に怖い目には遭っていませんよ。もっともカードは<br />使い分けて、通販には限度額を低く抑えたカードを<br />使っていますが。</p>
<p>なお、日本からKindleが買えるようになってもサポート<br />は英語のみだそうです。</p>
<p>audibleなど音声素材をたくさん利用されている方と、<br />音声アプリや端末に詳しいレギュラーメンバーが<br />いますので、聴く方について知りたかった方は十分<br />情報収集できたことと思います。</p>
<p>新しい端末が出ると欲しくなるメンバーが3人ほど<br />いますので、iPod nanoからiPad、iPhone、Andoroid<br />Galaxy、でっかいDXを除いたKindle各種、実物をご覧<br />頂けるのでありまふ。</p>
<p>ここしばらく、iPhoneもAndoroidも、うまくKindleの同期<br />がとれないよね、とかも判明。</p>
<p>中学・高校生男子のママも4人ほどいらして、男の子<br />にも読んで貰えそうな本となればノンフィクション。</p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/1424011469/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&amp;tag=forplatinum-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=1424011469"><img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;Format=_SL160_&amp;ASIN=1424011469&amp;MarketPlace=JP&amp;ID=AsinImage&amp;WS=1&amp;tag=forplatinum-22&amp;ServiceVersion=20070822" /></a><img style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; MARGIN: 0px; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none" border="0" alt="" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=forplatinum-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=1424011469" width="1" height="1" /> 
<p>National Geographicから出ているFootprint Reading <br />Libraryシリーズ。表紙が幼くないし、語数も1,000語<br />以下ですぐ読み終えられるしいいんじゃない？と。</p>
<p>それでふと裏表紙見ると130Thbの値札が。350円程<br />ですね．．3年前にチュラロンコーン大学生協で買った<br />ものです。今でもこんなに安いでしょうか？GW直後に<br />バンコク行くので、行って見なくちゃね！&nbsp;</p>
<p><br /><br /><a style="FONT-SIZE: smaller" href="http://blog.with2.net/link.php?497805" &gt;<span><font size="2">航空券とホテル代入れたら高いわよ、のぽちっ</span></font></a><br /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?497805"><img border="0" alt="人気ブログランキングへ" src="http://image.with2.net/img/banner/m04/banner_br_mogura.gif" width="138" height="33" /></a></p>]]>
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    <title>入学式に親が行っちゃいけないか？</title>
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    <id>tag:www.buhimaman.com,2012:/blog//3.2014</id>

    <published>2012-04-13T14:31:52Z</published>
    <updated>2012-04-19T08:28:51Z</updated>

    <summary> 2012/04/13　金曜日 春だ！桜だ！入学式だ！という風物詩も過去のものに...</summary>
    <author>
        <name>ぶひままん</name>
        
    </author>
    
        <category term="世の中" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="大学入学式" label="大学入学式" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="家族の絆" label="家族の絆" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="親同伴" label="親同伴" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.buhimaman.com/blog/">
        <![CDATA[<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="MARGIN: 0px 20px 20px 0px; FLOAT: left" class="mt-image-left" alt="edc12041211180001-n1.jpg" src="http://www.buhimaman.com/blog/edc12041211180001-n1.jpg" width="200" height="117" /></span>2012/04/13　金曜日</p>
<p>春だ！桜だ！入学式<br />だ！という風物詩も<br />過去のものになりそう<br />な趨勢ですが．．</p>
<p>最近入学式や卒業式に親が出席することに批判が<br />強いようですね。親離れ・子離れが出来ていないと。</p>
<p>でも、親の出席と、個人としての自立は直接には関係<br />がないことではありませんか？</p>]]>
        <![CDATA[<p>子どもが大学に入ると子育ても8割り方終わったなぁ、<br />という感慨があります。それを入学式で味わいたいと<br />思うことがそんなにいけませんか？親離れしていない<br />学生に付いてきている例もあるでしょうが、大学に入る<br />ために親元を離れ、精神的にも自立を感じさせる子ども<br />の姿を、会場でしみじみと見つめる親御さんだっている<br />ことでしょう。</p>
<p>中学・高校と違って大学にはふつう保護者会がありま<br />せんから、入学式・卒業式でも出てておかないと、共通<br />の話題にもなりにくいし、特に遠方からの入学者の場合、<br />親御さんが「この際東京見物したい」と上京されることも<br />あるでしょう。</p>
<p>人生の大きな節目を、家族揃って祝い、記念撮影をし<br />たり食事をしたりするのを、「家族の絆」というのでは<br />ないでしょうか？自立は「家族からの孤立」ではありま<br />せん。</p>
<p>結婚は、大学入学よりももっと独立しなくちゃいけない<br />人生の節目ですが、両親・祖父母に叔父叔母・従兄弟<br />とか列席するの、新郎新婦の未熟さを思わせて将来が<br />不安、とかいいますか？</p>
<p>親離れ・子離れの自覚を確認するために列席する、と<br />いう受け止め方もあると思います。</p>
<p>昔は、親が入学式だ卒業式だに列席することはなか<br />った、という向きもありますが、昔は家族主義ですから、<br />子離れなんかしませんから。長男なら結婚しても同居、<br />老後は仕送り・扶養を当然のこととして期待．．</p>
<p>数年前、安藤忠雄という建築家が、東大の卒業式で<br />「自己を確立しない限り独創心は生まれない。自立した<br />個人を作るため、親は子どもを切り、子どもは親を離れ<br />て欲しい」、という趣旨の挨拶をして、ずいぶんマスコミ<br />に持ち上げられていましたね。</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="PN2008041101000419_-_-_CI0003.jpg" src="http://www.buhimaman.com/blog/PN2008041101000419_-_-_CI0003.jpg" width="199" height="240" /></p>
<p><a href="http://www.u-tokyo.ac.jp/gen01/b_message20_03_j.html">全文を読むと</a>、「個人の自立なくして独創力や常識を<br />疑う力は生まれない」「日本の大学はいまだに欧米の<br />模倣と追従に終始しているようだ」、といっています。</p>
<p>まったく欧米の模倣としかいいようのない、まあ東大の<br />常識らしいへんてこなコスプレしてよくいうよ、って思う。<br />言行一致せず。建築家として立派だからといって、他の<br />分野にまで見識があるわけじゃないことの例証のような<br />ものです。</p>
<p>マスコミの報道は、<a href="http://www.47news.jp/CN/200804/CN2008041101000400.html">一部を勝手に抜粋</a>しますから、それ<br />だけ見ているともっともに思えたりします。そのマスコミ<br />報道をさらにかいつまんで140文字にするtwitterも出現<br />して、RTでたちまち拡散したりしますが、ニュースは出来<br />る限り元ネタまで遡らないと、真実は見えません。</p>
<p>マスコミは情報のパッチワークです。あっちで「家族の絆」<br />こっちで「入学式には付いていくな」、「災害時にはむやみに<br />帰宅を急がず、家族はほったらかして職場に泊まりましょう」．．</p>
<p>どーせーっちゅうの？それは自分で考えないと、脳みそ<br />がコピペのパッチワークになっちまうぞ！<br /></p>
<p>アメリカの大学には入学式はありませんが、親元を離れ<br />る入学生の家族が、一家総出で車に手回り品を積んで<br />寮やアパートに運び込んだあと、レストランで食事をした<br />りするのは恒例のようで、この時期大学のウェブサイト<br />には父母用に最寄りホテルの案内が出ていたりします。</p>
<p>ハーバードなどは昔から卒業生の5~6倍の列席者席が<br />用意されたと聞きますし、オックスフォードでも多くの親<br />が列席するらしい。「入学式に親が来るような軟弱な<br />若者じゃ世界を舞台に活躍できない」、なんて言いが<br />かりです。親の列席は、自立しているかどうか？のバロ<br />メーターじゃないと思います。&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://blog.with2.net/link.php?497805"><span style="FONT-SIZE: smaller"><font size="2">親孝行と思って我慢して同伴、の学生もいるよね、のぽちっ</font></span></a><br /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?497805"><img border="0" alt="人気ブログランキングへ" src="http://image.with2.net/img/banner/m03/banner_br_sakura.gif" width="150" height="60" /></a></p>]]>
    </content>
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    <title>播磨坂桜模様</title>
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    <id>tag:www.buhimaman.com,2012:/blog//3.2009</id>

    <published>2012-04-12T14:03:32Z</published>
    <updated>2012-04-13T16:50:46Z</updated>

    <summary> 2012/04/12　木曜日 10日くらい楽しめた今年の桜も、今日は桜吹雪です...</summary>
    <author>
        <name>ぶひままん</name>
        
    </author>
    
        <category term="ぶたさんな日々" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="播磨坂" label="播磨坂" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="文京区" label="文京区" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="桜並木" label="桜並木" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.buhimaman.com/blog/">
        <![CDATA[<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="MARGIN: 0px 20px 20px 0px; FLOAT: left" class="mt-image-left" alt="s-P1010217.jpg" src="http://www.buhimaman.com/blog/s-P1010217.jpg" width="200" height="133" /></span>2012/04/12　木曜日</p>
<p>10日くらい楽しめた<br />今年の桜も、今日は<br />桜吹雪です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>桜吹雪の写真を撮るのって難しいですね。<br />動画なら撮れますが、吹雪いているとこを<br />写真に納めたい．．へそ曲がりめ</p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-none" alt="s-P1010263.jpg" src="http://www.buhimaman.com/blog/s-P1010263.jpg" width="320" height="213" /></span>&nbsp; 
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image">&nbsp;</span></p>
<p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image">ぶわ~っと真っ白に吹雪いて来て、チャンス！<br />と思うとコンクリートミキサー真正面だったり、<br />赤いフェラーリ来ると、風がピタリと凪いだりね。</span></p>
<p></p>]]>
        <![CDATA[<p>
<p><img class="mt-image-none" alt="s-fubuki.jpg" src="http://www.buhimaman.com/blog/s-fubuki.jpg" width="320" height="254" /></p>
<p>こんくらいの吹雪では、画像サイズが小さいと<br />見えないですね。</p></p>
<p>
<p><img class="mt-image-none" alt="s-P1010408.jpg" src="http://www.buhimaman.com/blog/s-P1010408.jpg" width="320" height="240" /></p>
<p>桜吹雪が似合うのは、何といっても柴わんこ。<br />でもまっすぐ横切っていってしまった．．．</p></p>
<p>
<p><img class="mt-image-none" alt="s-P1010432.jpg" src="http://www.buhimaman.com/blog/s-P1010432.jpg" width="320" height="240" /></p>
<p>こんなおイヌで我慢して下さい。桜にネコは<br />合わないと思う。やっぱりイヌでなくちゃ！</p></p>
<p>
<p><img class="mt-image-none" alt="s-P1010288.jpg" src="http://www.buhimaman.com/blog/s-P1010288.jpg" width="320" height="213" /></p>
<p>私が一番好きな桜の写真は、幹から花が<br />咲いている構図です。だって他の樹に絶対<br />あり得ないでしょう？<br /></p></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://blog.with2.net/link.php?497805"><span style="FONT-SIZE: smaller"><font size="2">次はツツジと新緑の季節！のぽちっ</font></span></a><br /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?497805"><img border="0" alt="人気ブログランキングへ" src="http://image.with2.net/img/banner/m03/banner_br_sakura.gif" width="150" height="60" /></a></p>]]>
    </content>
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    <title>スランプ．．</title>
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    <published>2012-04-10T14:31:39Z</published>
    <updated>2012-04-13T15:53:56Z</updated>

    <summary>2012/04/10　火曜日 最近、ぶひママンのブログにちっとも本の話題がないな...</summary>
    <author>
        <name>ぶひままん</name>
        
    </author>
    
        <category term="ミステリー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="つまらなかった" label="つまらなかった" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="日本が舞台" label="日本が舞台" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.buhimaman.com/blog/">
        <![CDATA[<p>2012/04/10　火曜日</p>
<p>最近、ぶひママンのブログにちっとも本の話題が<br />ないなぁ、って思われているんじゃないかしら？</p>
<p>そうなんです、ときどき本選びの女神に見放される<br />スランプがあるもので、紹介する価値を感じない、<br />ハズレ本ばっかり読んでいて．．&nbsp;</p><a href="http://www.amazon.com/gp/product/B0055EBUHS/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&amp;tag=buhimaman-20&amp;linkCode=as2&amp;camp=1789&amp;creative=390957&amp;creativeASIN=B0055EBUHS"><img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;Format=_SL160_&amp;ASIN=B0055EBUHS&amp;MarketPlace=US&amp;ID=AsinImage&amp;WS=1&amp;tag=buhimaman-20&amp;ServiceVersion=20070822" /></a><img style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; MARGIN: 0px; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none" border="0" alt="" src="http://www.assoc-amazon.com/e/ir?t=buhimaman-20&amp;l=as2&amp;o=1&amp;a=B0055EBUHS" width="1" height="1" /> <br />これはタイトルに惹かれて買う人がいるといけない<br />から、書いておこう。出来の悪いGraded Readers<br />みたいでつまんなかった。]]>
        <![CDATA[<p>私立探偵が、家族に離反してホームレスになり、<br />死んだ男の調査を、その兄から頼まれる。</p>
<p>ホームレス仲間から、解体業の企業舎弟にたどり<br />つき．．というなんのひねりもないストーリー。<br />$2.99 はすごく損をした気分。</p>
<p>短編というのは、長編よりも作者として力量が<br />いるから、よほど有名な作家の作品とか、自分<br />と趣味の合う友人が面白いと薦めてくれた、とか<br />でないと結構リスクがあるのかも。</p>
<p>オチで評価が決まるから、Sampleちゃんと読ん<br />でから買っても、あんまりハズレ防止にならない<br />のが短編の難点です。</p>
<p>その他何冊も投げたけど、まあみんなが買いそう<br />もない本だから省略。&nbsp;</p>
<p>&nbsp;&nbsp;</p>
<p><a href="http://blog.with2.net/link.php?497805"><span style="FONT-SIZE: smaller"><font size="2">人生晴れもあれば土砂降りもある、のぽちっ</font></span></a><br /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?497805"><img border="0" alt="人気ブログランキングへ" src="http://image.with2.net/img/banner/m03/banner_br_sakura.gif" width="150" height="60" /></a></p>]]>
    </content>
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    <title>A3プリンターを買った</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.buhimaman.com/blog/2012/04/a3.html" />
    <id>tag:www.buhimaman.com,2012:/blog//3.2015</id>

    <published>2012-04-09T12:56:15Z</published>
    <updated>2012-04-13T14:55:03Z</updated>

    <summary>2012/04/09　月曜日 神プリンター、CanonのPIXUS MP790が...</summary>
    <author>
        <name>ぶひままん</name>
        
    </author>
    
        <category term="ぶたさんな日々" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="a3サイズ対応" label="A3サイズ対応" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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        <![CDATA[<p>2012/04/09　月曜日</p>
<p><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0f6f6bfa.0522aac6.0f6f6bfb.6525d998/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fioplaza%2f1000-00836497-00000001%2f%3fscid%3daf_ich_link_img&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fioplaza%2fi%2f10192450%2f" target="_blank"><img border="0" src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fioplaza%2fcabinet%2fimg040%2fzbr-mfcj6710cdw.jpg%3f_ex%3d300x300&amp;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fioplaza%2fcabinet%2fimg040%2fzbr-mfcj6710cdw.jpg%3f_ex%3d80x80" /></a></p>
<p>神プリンター、CanonのPIXUS MP790が壊れちゃ<br />ったときは、ペット・ロス並にしばらく力が抜けたなぁ．．<br />ちょうど修理期限が切れた1ヶ月後のことだった。</p>
<p>以後個人向け複合機で、スキャナーがCCD方式の<br />ものが出てないんですね。CCDのメリットは見開き<br />にした本をスキャンしたときに、真ん中が歪まない、<br />ということですが、MP790はスキャン機能そのものも<br />優れていたのか、写真をスキャンしてプリントアウト<br />すると、もとの写真からの劣化がすごく少なくて便利<br />でした。</p>]]>
        <![CDATA[<p>中国なんかだと、壊れたPCやプリンターから使える<br />部品かき集めて取り付けてくれるジャンクな修理屋<br />さんが乱立しているけど、日本にはそういう技術は<br />もうないから、メーカの修理期限が切れたらお終い．．．</p>
<p>ボスが事務所に持っていた、MP730がいらないから<br />とくれたので、そちらに乗換。インクカートリッジが違う。<br />いつも1組はストックしているから、MP790の手つかず<br />のインクが無駄になった．．</p>
<p>半年もしないうちに、このMP730も「不明なインクです」<br />という表示が出て、にっちもさっちもプリントしなくなり、<br />もともとこちらの方が型番が古いから当然修理不能。</p>
<p>ちょっとネットで見たら、「このメッセージは修理保証<br />期間が切れてしばらくすると出てくるようにプログラム<br />されているから、出たらおしまい」なんて書いている<br />人がいた．．．よく聞く都市伝説には、ソニータイマー<br />だけじゃなくCanonタイマーもあるのか．．</p>
<p>自分が選んだのではないお下がり機器には未練が<br />ないので、楽天に出かけてかねて目を付けていた<br />brotherのA3複合機を検索。</p>
<p>雑誌をスキャンして電子化しようと思うとA4じゃ足り<br />ないです。単行本なんかは自炊する気にならないん<br />ですが、雑誌は数ページの特集記事に惹かれて買う<br />ものですから、A3スキャンが出来れば5~6ページを<br />電子化して捨てられ、効率がいいと思うんですよね。</p>
<p>それから、GRなんかに掛けるブックカバーも好きな<br />画像印刷して作れるな、とか．．</p>
<p>メーカー品だからどこから買ってもいいだろうと思うん<br />ですが、たまたま「アイオープラザ 楽天市場店」が<br />最安値で35,500円、即買いです。IOデータ機器は<br />私が初めてPC使ったときからあって、増設メモリや<br />MOドライブ、いろんなもの買ってきた会社。</p>
<p>注文後2日で届きましたが、やはりデカイ！A4の2倍<br />の大きさをプリントできることを考えると、体積は2割増し<br />くらいしかないんですから、「これで？」とビックリでも<br />ありますが、パソコンデスクに乗せると圧迫感はあり<br />ますね。</p>
<p>給紙トレイも2段で、2種類のサイズの紙を入れっぱに<br />して切り替えて使えますし、機能からすれば驚異的に<br />コンパクトというべきでしょう。</p>
<p>黒一色で、パソコンデスクと素材感も似せ、お洒落感<br />よりも、少しでも身を潜めよう、というデザインコンセプト<br />を感じます。</p>
<p>ディスプレイが端っこに追いやられて、転げ落ちそうに<br />なってますが、それでもなんとか80センチ幅のデスク<br />に乗りました。全体がキュービックで、上面もフラットな<br />ので、未決済書類とかちょい置きできて便利。</p>
<p>パネル部分が四角いから、ボタン配置も整然として<br />使いやすいです。FAX番号を短縮ダイヤルに登録<br />するのなんかも簡単です。</p>
<p>電話線とPCと繋いで、電源を入れると、あとのセッティ<br />ングは液晶パネルに指示が出て、初期設定、インク<br />をセットして試し刷りまで、いちいちマニュアル見ずに<br />できます。</p>
<p>修理保証期限が切れたら、不具合メッセージ出す<br />プログラムも入ってるんだよ、といわれたら信じたく<br />なりますねぇ．．．</p>
<p>性能はですねぇ、普通じゃない？プリント・スキャナ・<br />FAXすべてA3サイズまでいけるのが魅力で、L判の<br />写真をスキャンしたときの解像度をいっても仕方ない<br />と思う。そういうのは専用機を使うべきじゃないの？<br />はっきりいってMP790よりは落ちます。</p>
<p>印刷スピードはね、印刷そのものは早いようですが、<br />紙の吸い込みが丁寧ですから、結局そんなに早くは<br />ない感じです。事故は起こさないでくれそう。</p>
<p>MP790は吸い込みが早くて、その分紙が少し曲がって<br />セットされていた場合、噛んじゃって中でグジャグジャ<br />になった紙を、プリンターを縦置にして裏蓋を開け、ピン<br />セットでつまんで取り出したり、という事故を数回経験<br />しました。夜中に脂汗かいて泣きたくなった．．</p>
<p>インク節約モードは、20ポイント毛筆楷書体なんか<br />中が白抜けします。MPでは790でも730でもそういう<br />ことなかったけど、節約度合いが高いのかな？</p>
<p>これが壊れても、多分喪失感でぼーぜんとすること<br />はなさそうではあるものの、発売したばかりのとき、<br />ヨドバシ店頭で見たら5万円5千円くらいしていたから、<br />安くなってきてから買えてまあよかったんじゃないか<br />なぁ．．&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://blog.with2.net/link.php?497805"><span style="FONT-SIZE: smaller"><font size="2">可愛がって長持ちさせようね、のぽちっ</font></span></a><br /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?497805"><img border="0" alt="人気ブログランキングへ" src="http://image.with2.net/img/banner/m03/banner_br_sakura.gif" width="150" height="60" /></a></p>]]>
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    <title>桜のおこわ</title>
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    <published>2012-04-07T14:14:44Z</published>
    <updated>2012-04-11T05:13:14Z</updated>

    <summary> 2012/04/07　土曜日 播磨坂の桜が満開になりました。お花見客でいっぱい...</summary>
    <author>
        <name>ぶひままん</name>
        
    </author>
    
        <category term="食べ物・レシピ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="タンタローバ" label="タンタローバ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="予約" label="予約" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="播磨坂" label="播磨坂" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="桜おこわレシピ" label="桜おこわレシピ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="花見" label="花見" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.buhimaman.com/blog/">
        <![CDATA[<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="MARGIN: 0px 20px 20px 0px; FLOAT: left" class="mt-image-left" alt="IMAG0183.jpg" src="http://www.buhimaman.com/blog/IMAG0183.jpg" width="201" height="150" /></span>2012/04/07　土曜日</p>
<p>播磨坂の桜が満開に<br />なりました。お花見客<br />でいっぱいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>文京さくらまつり、というのがあって、今年は3月18日<br />から4月1日まででした。この期間中、並木にぼんぼり<br />が飾られるのですが、明かりがつく夜はともかく、昼間<br />ビニールぼんぼりのどピンク色が、安キャバレーみたい<br />な雰囲気でせっかくの桜を台無しにする、と特に写真<br />愛好家からは悪評です。</p>
<p>今年は寒さで桜が遅かったので、桜が咲いたときには<br />桜祭りが終わっていて、ぼんぼりがはずされていました。<br />お役所仕事がありがたかった、という希有な例（笑）</p>
<p>播磨坂中程のイタリアン、Tanta Robaには、お花見に<br />絶好のオープンエアの席があります。この席の予約は<br />当日お店の人が出勤する朝8時頃、出向いて頼むの。<br />電話不可です。</p>]]>
        <![CDATA[<p>朝7時半に起きて駆けつけましたが、昼は2時間交代<br />の2回分がすでに満席。私は夕方家に来る息子夫婦と<br />夜桜見物をしたかったのですが、夜は寒いんですって。<br />「コースを食べ終えずに、寒くてお帰りになるお客さん<br />もいらっしゃいますよ」と聞き断念。</p>
<p>家食に予定変更し、雨の場合に、と心づもりしていた<br />献立の準備はまず「桜のおこわ」&nbsp;</p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B004QX65JW/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&amp;tag=forplatinum-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=B004QX65JW"><img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;Format=_SL160_&amp;ASIN=B004QX65JW&amp;MarketPlace=JP&amp;ID=AsinImage&amp;WS=1&amp;tag=forplatinum-22&amp;ServiceVersion=20070822" /></a><img style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; MARGIN: 0px; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none" border="0" alt="" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=forplatinum-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=B004QX65JW" width="1" height="1" /> 
<p>楽天、Amazon通じてこれが品代＋送料が最安値</p><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0f6d80ff.6f9554a1.0f6d8100.3e832674/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fshokuzai-market%2f10000170%2f%3fscid%3daf_ich_link_img&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fshokuzai-market%2fi%2f10000170%2f" target="_blank"><img border="0" src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fshokuzai-market%2fcabinet%2fimg55828830.jpg%3f_ex%3d128x128&amp;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fshokuzai-market%2fcabinet%2fimg55828830.jpg%3f_ex%3d80x80" /></a> 
<p>量は多くなるけど、単価は最安値、メール便対応</p>
<p>結納の席などに出される桜茶を使いますが、蒸して<br />いるうちに香りが飛びますし、彩りのこともあるので<br />製菓用の桜葉塩漬けも用意します。</p><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0f6d80ff.6f9554a1.0f6d8100.3e832674/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fshokuzai-market%2f10000172%2f%3fscid%3daf_ich_link_img&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fshokuzai-market%2fi%2f10000172%2f" target="_blank"><img border="0" src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fshokuzai-market%2fcabinet%2fimg55828873.jpg%3f_ex%3d128x128&amp;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fshokuzai-market%2fcabinet%2fimg55828873.jpg%3f_ex%3d80x80" /></a> 
<p>50枚もいらないんだけど、国産品でこれが最安値。 <br />中国産だと、こわいから口当たりが悪くなります。</p>
<p>もち米1キロにつき10枚くらい使います。真ん中から<br />切って芯を取り、細く細く切ります。大きなボールに<br />1.5リットルほどの水を張り、この中に放してバラバラ<br />にします。</p>
<p>洗って水を切ったもち米1キロを、この水に半日浸し<br />ます。こうするのが桜葉と米を均等に混ぜるのに<br />一番手早いです。好みで食紅をほんの少し使って<br />桜色に染めてもいいですね。</p>
<p>米が十分水を吸ったら、桜花塩漬けを洗わず加えて<br />混ぜ、セイロか蒸し器に蒸し布を敷いた中にあけ、<br />4~50分蒸して炊きあげます。</p>
<p>途中3~4回、米を漬けていた水を手ですくってぱらぱら<br />打ち水すると、表面の米も硬くなりません。</p>
<p>ときどき少しつまんで味見をし、好みの柔らかさに<br />なっていたら仕上がりです。</p>
<p>おこわを蒸すのは面倒に感じるかも知れませんが、<br />炊飯器で炊くのと違って、水加減の失敗がなくなり<br />ます。</p>
<p>特に色々な具材を加えたおこわは、具材の種類や<br />量によって水加減が違ってくるので、硬かったり<br />柔らかくなりすぎたりの心配がありますが、蒸せば<br />その心配がありませんから、好みの具材を好きな<br />だけ入れたおこわが作れて、計量の必要がありま<br />せん。</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="s-DSC07603.jpg" src="http://www.buhimaman.com/blog/s-DSC07603.jpg" width="320" height="240" /></p>
<p>松花堂弁当箱に、ローストビーフ、帆立のライム<br />マリネ、松露の卵焼きなどと盛り合わせ。空豆と<br />桜エビ、玉葱のかき揚げも作りました。茶碗蒸しも<br />予定していたのですが、息子夫婦が思いがけず<br />早い時間に到着したので間に合わず．．</p>
<p>写真は私の分だから、最後の切れっ端ばかりで少し<br />品数も足りません。写真撮ろうとしたときみんなは<br />早速食べちゃってたし．．&nbsp;</p>
<p></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://blog.with2.net/link.php?497805"><span style="FONT-SIZE: smaller"><font size="2">作ると撮るの両立は難しいわね、のぽちっ</font></span></a><br /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?497805"><img border="0" alt="人気ブログランキングへ" src="http://image.with2.net/img/banner/m03/banner_br_sakura.gif" width="150" height="60" /></a></p>]]>
    </content>
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    <title>お買い物通訳</title>
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    <published>2012-04-06T14:21:27Z</published>
    <updated>2012-04-09T15:32:20Z</updated>

    <summary> 2012/04/06　金曜日 お嫁子ちゃんがMUJIとLOFTに行きたいという...</summary>
    <author>
        <name>ぶひままん</name>
        
    </author>
    
        <category term="レストラン情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="しゃぶしゃぶ" label="しゃぶしゃぶ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="銀座芦州亭" label="銀座芦州亭" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.buhimaman.com/blog/">
        <![CDATA[<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="MARGIN: 0px 20px 20px 0px; FLOAT: left" class="mt-image-left" alt="Muji.jpg" src="http://www.buhimaman.com/blog/Muji.jpg" width="200" height="160" /></span>2012/04/06　金曜日</p>
<p>お嫁子ちゃんが<br />MUJIとLOFTに<br />行きたいという<br />ので同行。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>日本に来るのは6回目かな？もう新宿、渋谷や<br />有楽町・銀座にはひとりで行って自分の買い物<br />は出来るのですが、お友達から頼まれたものは<br />店員さんに尋ねたりする必要もあり、お店の人が<br />英語が出来ずに不便することがあるので、付き添<br />いがいるのです．．．なんとかしてくれ文科省！</p>]]>
        <![CDATA[<p>中国人観光客の旺盛な購買意欲は、不景気日本<br />が頼りにするところですが、彼等は海外に行く人に<br />気軽に買い物を頼み、頼まれた人は引き受けるから<br />山のような買い物をするようです。全部が自分用の<br />買い物ではないんですね。</p>
<p>何しろインターネットで検索できますから、品番まで<br />指定しての依頼もありますし、日本での価格も知っ<br />ているし、能率良く希望通りの買い物をするために<br />言葉が通じないと面倒なのです。</p>
<p>お洋服を買って上げたいと思いつつ、あんまりスリム<br />な体型にちょうど良いものがなくて断念すること2回、<br />今回やっと○I○Iでツィードのワンピースとジャケット<br />を見つけられてホッ。</p>
<p>中国には、最初の里帰りには婚家で買った着物で<br />帰る、という風習はないのかも知れませんが、一応<br />日本の風習に従って．．．</p>
<p>「どこにいるの？」と携帯に連絡してきたボスが到着<br />したのは、まさにレジでカードを出そうとしていたとき、<br />払って貰っちゃいました。男はつらいよ．．．</p>
<p>夕食はしゃぶしゃぶにしよう、ということになり、銀座<br />Inzの<a href="http://r.gnavi.co.jp/g293443/">芦州亭</a>に。金曜夜というのに、Inzは空いてい<br />ました。まさに「花」金、みなさんお花見に流れている<br />季節ですからね。</p>
<p>食べほ主流のお店のようですが、2時間限定だそう、<br />あとから参加する息子の到着が何時になるか読め<br />ないので、時間制限のない和牛ロース肉5,800円で。</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="s-DSC07596.jpg" src="http://www.buhimaman.com/blog/s-DSC07596.jpg" width="320" height="240" /> 
<p>お肉が薄すぎなくて良かったです。大きな切り身を<br />4つ折りにして5枚出てきました。たれはポン酢、ゴマ<br />味噌ダレの3種。やっぱりポン酢メインで一切れくらい<br />ゴマで頂こうかな？というところ。</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="s-shabu.jpg" src="http://www.buhimaman.com/blog/s-shabu.jpg" width="320" height="239" /></p>
<p>IHヒーターは熱くならないから、テーブルが満員に<br />なっても大丈夫なところがいいわね。</p>
<p>お隣さんのすき焼き、美味しそうな香りだった．．<br />&nbsp;</p>
<p></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://blog.with2.net/link.php?497805"><span style="FONT-SIZE: smaller"><font size="2">毎日食べ続けですね、のぽちっ</font></span></a><br /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?497805"><img border="0" alt="人気ブログランキングへ" src="http://image.with2.net/img/banner/m03/banner_br_sakura.gif" width="150" height="60" /></a></p>]]>
    </content>
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    <title>香菜ジャスミンでお食事会</title>
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    <published>2012-04-05T13:48:24Z</published>
    <updated>2012-04-08T16:59:21Z</updated>

    <summary> 2012/04/05　木曜日 お食事会仲間との集まりは今月も中華で香菜ジャスミ...</summary>
    <author>
        <name>ぶひままん</name>
        
    </author>
    
        <category term="レストラン情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="中華" label="中華" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="広尾" label="広尾" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="恵比寿" label="恵比寿" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.buhimaman.com/blog/">
        <![CDATA[<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="MARGIN: 0px 20px 20px 0px; FLOAT: left" class="mt-image-left" alt="Jasmine.jpg" src="http://www.buhimaman.com/blog/Jasmine.jpg" width="199" height="150" /></span>2012/04/05　木曜日</p>
<p>お食事会仲間との<br />集まりは今月も中華<br />で<a href="http://jasmine310.com/index.html">香菜ジャスミン</a>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>懐石風に目に美しいばかりで、「これだけ？」と<br />いう感じで終わって、帰り道軽く何か食べて帰り<br />たくなるようなお店っていやよね、ということから<br />選んだ、「ガツンと食べさせてくれる」お店です。</p>
<p>席に着くと、厨房から"ジャー"と盛大な揚げ油の<br />はねる音が繰り返し聞こえる。</p>
<p>「いい音！」「外はカリッ、中はふっくらジューシー<br />が頂けるわね」「分かってはいても、家では後の<br />掃除を考えるとできないのよね」、と高まる期待。</p>]]>
        <![CDATA[<p><img class="mt-image-none" alt="s-DSC07557.jpg" src="http://www.buhimaman.com/blog/s-DSC07557.jpg" width="320" height="240" /></p>
<p>
<p>オードブルは、お店の名物"よだれ鶏” 蒸し鶏の<br />特製香ラー油、花咲クラゲの冷菜 熟成黒酢風味、<br />老上海風 スズキの甘香味煮、押し豆腐とコリアン<br />ダーのあっさり胡麻油和え、の盛り合わせ。</p></p>
<p>唐辛子と花椒粉のバランスの良い、よだれ鶏のタレ<br />が絶妙でした。たっぷり盛られ、鶏を食べ終わっても<br />残りますが、この器だけテーブルに残してくれ、あとの<br />お料理にも自分の好みで利用できます。</p>
<p>早速みんなで、よだれ鶏の「家族の夕食用」お持ち帰<br />り分を追加注文。</p>
<p>スズキは中国名が老上海爆魚。さっきの音はこれ<br />だったのね。ぶ厚い身がカリッ→ふっくら。</p>
<p>辛い・酸っぱい・甘い・さっぱりのコントラストが、前菜<br />を盛り合わせにする意図をはっきりとさせています。</p>
<p>
<p><img class="mt-image-none" alt="s-DSC07559.jpg" src="http://www.buhimaman.com/blog/s-DSC07559.jpg" width="320" height="240" /></p>
<p>次が餃子。特に高級素材を入れたものではなくて、<br />普通に豚肉・キャベツ・ニラなどの素材で、「上手に」<br />作ってあるのが美味しい、という正当派の餃子です。<br />カリカリ感を保てる盛りつけ方も神経が行き届いてい<br />ます。よだれ鶏のたれで頂きました。</p></p>
<p>
<p><img class="mt-image-none" alt="s-DSC07561.jpg" src="http://www.buhimaman.com/blog/s-DSC07561.jpg" width="320" height="240" /></p>
<p>海老とアボカドのフリット オレンジマヨネーズソース。<br />くるみも超薄衣（片栗粉？）を付けて揚げてあります。<br />ピンクの金斗雲みたいなのは揚げせんべ。</p></p>
<p>
<p><img class="mt-image-none" alt="s-DSC07563.jpg" src="http://www.buhimaman.com/blog/s-DSC07563.jpg" width="320" height="240" /></p>
<p>杭州名菜トンポーロ―の特製宝塔仕立て は不思議な形<br />で、サービスのお姉さんを質問攻めに。</p></p>
<p>
<p><img class="mt-image-none" alt="s-DSC07574.jpg" src="http://www.buhimaman.com/blog/s-DSC07574.jpg" width="320" height="240" /></p>
<p>角煮をかつらむきにして（なんという包丁ワザ！）、この型<br />の内側に貼り付けてゆき、真ん中にメンマと豚角煮を詰め<br />たもの。</p></p>
<p>
<p><img class="mt-image-none" alt="s-DSC07569.jpg" src="http://www.buhimaman.com/blog/s-DSC07569.jpg" width="320" height="240" /></p>
<p>切り分けた内部はあまり分かりやすく撮れなかったけど。</p></p>
<p>
<p><img class="mt-image-none" alt="s-DSC07576.jpg" src="http://www.buhimaman.com/blog/s-DSC07576.jpg" width="320" height="240" /></p>
<p>上海ホイコーロー カオヤーピン添え。豚肉と、今が旬と<br />いうことで芽キャベツ、芽ニンニクと炒め合わせ、揚げた<br />ワンタン皮をトッピング。皮で包んで頂きます。</p>
<p>芽キャベツはあまり好きじゃないんだけど、2つ切りにして<br />焦げ目が付くほど高温で炒めてあるので美味しく頂けま<br />した。</p></p>
<p>お皿の端に見える、ミニピーマン型の四川唐辛子、皮<br />だけならさほど辛くない、ということでしたが遠慮。</p>
<p>セロリ・紅芯大根・キュウリの細切りサラダはサッパリ味で<br />口直しにピッタリ。</p>
<p>
<p><img class="mt-image-none" alt="s-DSC07579.jpg" src="http://www.buhimaman.com/blog/s-DSC07579.jpg" width="320" height="240" /></p>
<p>蒸しカサゴのたっぷりネギ添え。まず撮影タイム。</p></p>
<p>
<p><img class="mt-image-none" alt="s-DSC07581.jpg" src="http://www.buhimaman.com/blog/s-DSC07581.jpg" width="320" height="240" /></p>
<p>その後、身を分けて下さいます。アラが美味しいのよね、<br />という魚好きにも配慮して、別皿で届きます。</p></p>
<p>
<p><img class="mt-image-none" alt="s-DSC07584.jpg" src="http://www.buhimaman.com/blog/s-DSC07584.jpg" width="320" height="240" /></p>
<p>もう一つのこのお店の名物、土鍋焼きの四川マーボー<br />豆腐は、ご飯と一緒にいただきました。そろそろお腹も<br />いっぱいかなぁ？というところで出てくるのが憎い。<br />ぴりっとした刺激に食が進んでしまいます。</p></p>
<p>
<p><img class="mt-image-none" alt="s-DSC07588.jpg" src="http://www.buhimaman.com/blog/s-DSC07588.jpg" width="320" height="240" /></p>
<p>わぁ、私の大好きな五目あんかけ焼きそば。ものすごく<br />高カロリーなので、日頃は我慢していますが、これだけ<br />美味しそうならウェスト周りが1センチ増えても食べるに<br />値しそう．．．う~ん、食べる価値あった。</p></p>
<p>
<p><img class="mt-image-none" alt="s-DSC07589.jpg" src="http://www.buhimaman.com/blog/s-DSC07589.jpg" width="320" height="240" /></p>
<p>デザートは、トンカ豆風味の杏仁豆腐と、中華カスタード<br />あんのココナッツ団子。あつあつの中国茶。<br />全部で6,000円です。</p></p>
<p><br />やれフカヒレ、ナマコだアワビだという高級食材中華じゃ<br />なくて、普通の中華の「美味しく作った」バージョンという<br />お店ですが、今パリで大流行のトンカを使うあたりに、<br />グランドハイアット出身シェフの出自がしのばれます。</p>
<p>ああ、美味しかった！寧波でも美味しい中華三昧でした<br />が、食事中頻繁に席を立って乾杯するのに慣れていな<br />かったため、落ち着かない気分だったのが残念でしたが、<br />今日はどっしり腰を落ち着けて食べられたので大満足。</p>
<p>食べるのも好きだけれど、負けず劣らず作るのも好き、<br />というメンバーですから、サービスの方を呼び止めては<br />質問攻めに。他のお客さんが帰ってお昼休み時間に<br />なるまで居座ることになってしまいましたが、とても親切<br />にいろいろ教えて下さいました。&nbsp; </p>
<p>食べログには「サービスが．．」という口コミがありますが、<br />信じられません。ときどき、私が全然不満を感じなかった<br />お店のサービスが悪い、という書き込みを見るんですが、<br />私ならぶん殴りたくなるようなマナーの人なのかな？って<br />疑います。</p>
<p>迫力のある味だけれど、大衆的にはならず、上品さを<br />保っているけど気取りがなく、私の好みにはピッタリで<br />すが、食の細い人は誉めないのかもね．．．</p>
<p>
<p><img class="mt-image-none" alt="s-DSC07592.jpg" src="http://www.buhimaman.com/blog/s-DSC07592.jpg" width="320" height="240" /></p>
<p>左からシェフ、カウンター、フロアのメンバーです。<br />&nbsp;</p></p>
<p>&nbsp;&nbsp;</p>
<p><a href="http://blog.with2.net/link.php?497805"><span style="FONT-SIZE: smaller"><font size="2">よくもこんなに食べましたね、のぽちっ</font></span></a><br /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?497805"><img border="0" alt="人気ブログランキングへ" src="http://image.with2.net/img/banner/m03/banner_br_sakura.gif" width="150" height="60" /></a></p>]]>
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    <title>お花見シーズン到来！</title>
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    <published>2012-04-04T14:24:03Z</published>
    <updated>2012-04-07T18:48:46Z</updated>

    <summary> 2012/04/04　水曜日 播磨坂の桜も見頃となってきました。今日はミラノ在...</summary>
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        <name>ぶひままん</name>
        
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        <category term="ぶたさんな日々" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="MARGIN: 0px 20px 20px 0px; FLOAT: left" class="mt-image-left" alt="P1010190.JPG" src="http://www.buhimaman.com/blog/P1010190.JPG" width="199" height="133" /></span>2012/04/04　水曜日</p>
<p>播磨坂の桜も見頃<br />となってきました。<br />今日はミラノ在住の<br />お友達をお迎えして<br />ディナーです。</p>
<p>何分、野菜のテリーヌって型1本できてしまいます<br />から立て続けにお客様をお迎えした方が都合が<br />いいわけです。で、このお花見シーズンに作った<br />というわけで、あはは。</p>
<p>いつもイタリアンな食生活なお客様のために、今夜<br />のメインは松花堂弁当にまとめましたが、写真撮り<br />忘れ．．．</p>]]>
        <![CDATA[<p>息子が独立する前に使っていた部屋が空いてい<br />ますから、泊まって頂くことにして夜っぴいてお喋り。</p>
<p>もう30年以上ミラノで暮らす彼女は、若くして母親<br />夫・弟を亡くして今はひとり暮らし。そんな中で、同じ<br />マンションで暮らす隣人達がいかに親切な手を差し<br />伸べてくれて、日々の生活が成り立っているのか？<br />を語ってくれました。</p>
<p>脚立から落ちて骨折したときに、病院まで送って<br />くれた人、日々の通院に付き添ってくれた人、風邪<br />で寝込めば食事を差し入れてくれる人．．．</p>
<p>困っている人を見たら放っておけないイタリア人．．．<br />半日がかりで骨折した彼女の診察につき合ってくれ<br />た人、仕事は半日お休みしたわけよね？</p>
<p>彼の職場で彼を待っている人にしてみれば、半日<br />待ちぼうけなわけで、それじゃああちこちで担当者が<br />出勤していなくて手続きが進まない、という事例が<br />山積しているはずです。</p>
<p>テレビの放送はきっかり0秒から始まり、電車はダイヤ<br />通りに走り、どこの店も始業時間には必ず開いている<br />のが当然の日本、それはそれでいいことだとは思う<br />けれど、たとえ目の前で倒れている人がいても見過ご<br />して出勤するのが前提でないと維持できないことだよ<br />ね？</p>
<p>日本では個人の思いやりよりも、社会システム維持が<br />優先することが痛感されました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p><a href="http://blog.with2.net/link.php?497805"><span style="FONT-SIZE: smaller">みんなが便利vs個人が生きやすいか？は両立が難しい、のぽちっ</span></a><br /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?497805"><img border="0" alt="人気ブログランキングへ" src="http://image.with2.net/img/banner/m03/banner_br_sakura.gif" width="150" height="60" /></a>]]>
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    <title>名画をタダで見放題のiPadアプリ</title>
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    <published>2012-04-03T14:54:11Z</published>
    <updated>2012-04-06T18:25:56Z</updated>

    <summary> 2012/04/03　火曜日 お嫁子ちやんがiPad3を持って遊びにきて、始め...</summary>
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        <name>ぶひままん</name>
        
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    <category term="ipad純正アプリ" label="iPad純正アプリ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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    <category term="风行" label="风行" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="MARGIN: 0px 20px 20px 0px; FLOAT: left" class="mt-image-left" alt="s-photo.jpg" src="http://www.buhimaman.com/blog/s-photo.jpg" width="200" height="149" /></span>2012/04/03　火曜日</p>
<p>お嫁子ちやんが<br />iPad3を持って遊び<br />にきて、始めて実物<br />を見る機会がありま<br />した。</p>
<p>ちょっと気取って、かねて作ってみたかった野菜の<br />テリーヌに挑戦してみました。アミューズにトマトと<br />しらすのサラダ、旬の空豆スープと、メインはポーク<br />ソテー、バルサミコソース。</p>
<p>iTunes Store の純正で、たくさんの映画やテレビ<br />ドラマなどを無料で見ることができる、<a href="http://itunes.apple.com/jp/app/feng-xing/id493899455?mt=8">风行</a>という<br />すごいアプリを教えてもらいました。</p>
<p>ラスト・サムライや、パイレーツオブカリビアン、007、<br />タイタニック、ジュラシックパーク、ブルース・ウィリス<br />ものなどをダウンロード視聴できます。</p>
<p>名探偵コナンや、千と千尋や天空の城ラピュタなど<br />日本映画もあります。</p>]]>
        <![CDATA[<p>音声はすべて原語で、中国語字幕がつきます。欠点<br />はタイトルが中国語になっていること。でも映画が好き<br />な人なら、漢字とスクリーンショットからタイトルは想像<br />できるでしょう。タダですから、思っていた映画でなか<br />ったら見ないで次をあたればいいですし。</p>
<p>カメラ機能も、ファインダーが巨大なわけですから、<br />撮っているところを見ていると愉快です。デジカメの<br />小さいファインダーよりも、PCの大きい画面で見た<br />ときをイメージしやすいですね。</p>
<p>撮ったらすぐメール添付で相手にあげられるし、カメラ<br />の楽しみ方が新時代を迎えたという感じ。本格カメラ<br />との画質の相違など指摘する向きもありますが、紙に<br />プリントアウトしたり写真の芸術性を競ったりする従来<br />の楽しみ方とは別の遊び方ができるカメラが出現した<br />のだと思ったらいいでしょう。</p>
<p>手書き入力も高性能で、高速でかなり崩して書いた<br />文字でも認識しますから、中国語入力は画期的に<br />スピードアップしますね。<br /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://blog.with2.net/link.php?497805"><span style="FONT-SIZE: smaller"><font size="2">純正アプリならウィルスも怖くないし、のぽちっ</font></span></a><br /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?497805"><img border="0" alt="人気ブログランキングへ" src="http://image.with2.net/img/banner/m03/banner_br_sakura.gif" width="150" height="60" /></a></p>]]>
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    <title>第71回ミステリ？なお茶会参加者募集中！</title>
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    <published>2012-04-03T14:25:19Z</published>
    <updated>2012-04-03T17:34:26Z</updated>

    <summary> ミ ステリ？なお茶会　第71回は4月14日（土）　午後2時より偶数月恒例ランチ...</summary>
    <author>
        <name>ぶひままん</name>
        
    </author>
    
        <category term="多読の集まり" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="神楽坂" label="神楽坂" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="英語多読" label="英語多読" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.buhimaman.com/blog/">
        <![CDATA[<strong><font size="4">
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="MARGIN: 0px 20px 20px 0px; FLOAT: left" class="mt-image-left" alt="Mysteryoff.jpg" src="http://www.buhimaman.com/blog/Mysteryoff.jpg" width="119" height="169" /></span>ミ ステリ？なお茶会</font></strong>　<font size="5"><font style="FONT-SIZE: 0.8em"><span style="FONT-SIZE: 120%">第71回は<br /></span><br /></font></font><span style="COLOR: #ff0000"><strong><span style="FONT-SIZE: 150%"><font size="4">4月14日（土）</font></span></strong></span>　<strong><span><span style="FONT-SIZE: 120%"><font size="3">午後2時</font></span></span></strong><span style="FONT-SIZE: 120%"><font size="3">より<br /><br /></font><font size="3"><strong>偶数月恒例</strong></font><span><strong><font size="4">ランチオフは <br />　　　　　　　 </font></strong><span style="FONT-SIZE: 100%"><strong><font size="4">午前１2時&nbsp;<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image">&nbsp;</span></font></strong><span style="FONT-SIZE: 120%"><font size="3">より<br /></font></span></span></span></span>
<p>今回は2月に出来たばかりのイタリアンです。&nbsp;</p><span style="FONT-SIZE: 120%"><span><span style="FONT-SIZE: 100%"><span style="FONT-SIZE: 120%"><font size="3">
<p><font style="FONT-SIZE: 0.8em"></font>&nbsp;</p>
<p><font style="FONT-SIZE: 0.8em">◆多読をはじめたばかりの方からペーパーバックリーダーまで、<br />　どんなレベルの方でもご参加頂けます。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 0.8em">　1冊の本をみんなで読んで語り合う、読書会ではありません。<br />　絵本や児童書などについて、感想を語り合ったり、多読や英語に<br />　関するよもやま話の会です。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 0.8em">　多読を始めてみようと思う方、多読に関して悩みのある方の<br />　ご相談にもお答え致します。</font></p></font></span></span></span></span>]]>
        <![CDATA[<p>◆場所：神楽坂　参加申込者には会場地図を配信<br />　<br />　地下鉄 大江戸線　牛込神楽坂駅徒歩2分<br />　　　　　　東西線　　　神楽坂駅徒歩4分　　<br />　　　　　　有楽町線・南北線　市ヶ谷駅徒歩6分<br />　　　　　　都営新宿線　市ヶ谷駅徒歩10分<br />　JR総武線　市ヶ谷・飯田橋駅　徒歩10分</p>
<p>◆会費：無料ですがお店の品をオーダーして下さい。<br />　　　簡単な食事・飲物・ケーキのメニューがあります。　</p>
<p>◆本の貸し出し<br />　　　会場には、「ミステリで100万語」「大人の英語多読入門」<br />　　　掲載本、ブログご紹介本からお薦めのもの、手に入り<br />　　　にくいもの、前回伺ったお話からお薦めしたいものなどを<br />　　　持ち込みます。</p>
<p><br />◆参加お申し込み<br />　　　sss_satomaria☆yahoo.co.jp まで<br />　　　<br />　　　☆→@に変えて、ハンドルネームでお申し込み<br />　　　下さい。<br />　　　SSS掲示板のハンドルをお持ちの方はそれでお願いします。</p>
<p>◆参加のご確認<br />　　　初参加の方にはご連絡先の確認をさせて頂き、会場の詳細と<br />　　　地図をお送り致します。<br /></p>
<p>&nbsp;&nbsp;</p>
<p><a href="http://blog.with2.net/link.php?497805"><span style="FONT-SIZE: smaller"><font size="2">次々新しいお店が出来て行き先が尽きませんね、のぽちっ</font></span></a><br /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?497805"><img border="0" alt="人気ブログランキングへ" src="http://image.with2.net/img/banner/m03/banner_br_sakura.gif" width="150" height="60" /></a></p>]]>
    </content>
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