2011/05/21 土曜日
私達が地震と原発
事故にばかり気を
とられている間に、
5月21日は最後の
審判の日、なんて
デマがアメリカで
はやっているらしい。
デマというのはちょっと失礼ないい方かも知れ
ません。キリスト教のある一派がそれを信じて
いるらしく、その活動はCNNのニュースでも
取り上げられています。
全世界で地震が起き、世界が終わるんだとか..
今までも、ハルマゲドンとかノストラダムスの
大予言とか、いろんなのありましたね。
今後の予定(笑)では、マヤ文明にもとづく2012
人類滅亡とかもあるそうで..
こういうデマが何度も繰り返されるのって、なぜ
なんでしょうね?人は必ず死ぬわけですが、自分
1人だけ死ぬのだろう、と考えるよりも、地球が
滅亡してみんなで死ぬんだと信じた方が安心でき
るからでしょうか?
それにしても、こういう地球滅亡を唱えた人達は、
「何事もなかったその後」をどうやって生きている
のか?が一番興味があるんですが、ドキュメンタ
リー番組になったりしたことないですね..





確か、キリスト教の一派だったと思いますが、日本でもエホバの証人が、何度か最後の審判の日は近いってやりましたよね。三回ぐらい、何も起きなくて延期していたと思いますが。
なので多分、何も起きなかったときは、信じていた人は次の最後の審判を待つのじゃないでしょうか?
けろっと治る、というふうには、楽観できない気がします。
柊さん、コメントありがとうございます。
そりゃあ「最後の審判」というからには、キリスト教の一派
(のつもり)の人達でしょうね..
なるほど、何も起きないのは「間違い」ではなく「計算ミス」
というわけですね。
仰るとおり、信者の方達は何も起きなかったときに虚無感
みたいなものがありそうですね。
私がいうのは教祖の方です。
最後の審判がもうすぐ
↓
財産を持って地獄に堕ちても仕方ない、教団に寄進して
天国に選ばれなさい
といって寄付させてがっぽがっぽなわけですよね。
地球が滅亡すると考えていたら、寄付を集めても仕方ない
ですから、何事も起こらないと思っている証拠でしょう?
それで何事もなく過ぎた後、しら~っと信者にまた
説教し続けられるしぶとさって真似できないな、と感じます。