パリでマカロンを習う−その2

s-DSC00805.jpg2010/05/31 月曜日

マカロンの焼き上がり
を待つ間に、グループ
ごとに1種ずつ、4種の
クリームを作ります。





トンカの香りのチョコレートクリーム
生姜風味のライムクリーム
サンク・エピス入りバニラクリーム
長コショウ風味のフランボワーズジャム


昔のフランス料理の定番スパイスだった
カトル・エピス...今はサンク・エピスに
バージョンアップしているのか..なんて
思ったけど、よく考えたら五香粉ですね。






カラメル作りです。お鍋にグラニュー糖をばさっ、
あっちのお鍋にばさばさ、あ、こっちもう少し、ぱっ

s-DSC00817.jpg

きつね色に焦げて良い香りがしてきたら



冷凍フランボワーズを袋からばさっ、あ、もうちっと..
生徒は、溶け残っているお砂糖を気にして、何とか
均一に混ぜようと一生懸命

            s-DSC00820.jpg

出来上がったクリームやジャムをサンドします。
ダイナミックだった先生が、案外ちまちまやる
のが可笑しい。

s-DSC00829.jpg

できました~
各グループのものを交換しあって、4種類全部
を詰め合わせ。

            s-DSC00831.jpg

機械があって

s-DSC00833.jpg

持ち帰り用にパックしてくれます。
ホテルに戻って、昨日買ったマリアージュ
フレールの新茶で頂きました。

どれも少しエスニックな香りのフィリングで、
パリで食べる方がアジアンな味なのが少し
不思議な感覚。

            s-DSC00828.JPG  

モロッコ人?の皿洗いのおじさん。レッスン
中教室を回って、使い終わったボールや
調理器具をどんどん回収してくれます。

フランスでは、シェフは初日からシェフ、使
った鍋は流しに放り込む。皿洗いや鍋洗い
は、有色移民の仕事で彼等は一生皿洗い。

皿洗いの下積みからシェフになることは
絶対にないのだ、と聞いていましたけど、
こんなお稽古教室でも、先生も生徒も作る
だけで何も洗いませんでした。


レッスン料は、ネット予約のときにカードで
前払いとか必要がなく、終わってから支払
って帰るのですが、なぜかというと

s-DSC00835.jpg            

ヤマサ醤油にミツカン酢、海苔、オリーブオイル
スパイスなど様々な食材や調理器具、料理本
などを販売しているのです。

            s-DSC00925.jpg

カードで前払い、よりもここでお財布開けさせ
た方が、絶対お買いあげ率が高まると思い
ます。商売上手な学校だ。

s-20100601001059.jpg

レッスンで使っていた、ボールに差し渡せる
細長いおろし金が便利そうで、買いたかった
んですが、売り切れでした。みんな欲しくなる
物は同じらしい。


            s-DSC00932.jpg

以前ご紹介したBento の本やお寿司の本
などもあります。この学校お寿司クラスも
ありますから。

s-DSC00924.jpg

一番手前の白いのは、感想を書くための
寄せ書きノートです。受付のお兄さんが、
「日本語はわからないから悪口書いても
いいよ~」と娘をからかっていました。



L'atelier des Chefsは、リヨンやボルドーなど
フランス国内だけでなく、イギリス・イタリアにも
たくさんのお教室があって、ワールドワイド展開
の大企業のようです。

30分で1品作ってその場で食べてお帰り、という
15€ のランチコース、1時間でメイン1品とデザート
1品を作って、食べるかテイクアウトか選べる34€
コースとかいろいろあります。

マカロンクラスでも、完璧なマカロンを作れるよう
になりたい!とガツガツしていたのは私くらいで、
「習う」というより、作って楽しむ、という目的で
参加している人が多いように見受けました。


オフィシャルサイトには日本語ページもあります
が、そこに載っているのはラファイエット・メゾンと
プランタン・ナシオンのみ。

「授業は英語・フランス語で行われます」と書い
てありますね。ラファイエットのシェフは日本人
女性で、生徒が全部日本人だと日本語レッスン
になるらしい。

上記2校以外はどうなんでしょうね?
私の参加した Penthièvre のクラスは、フラン
ス語ができない人の都合なんか考えてもいない
という雰囲気でしたね。そもそもウェブサイトが
フランス語しかないみたいだし...

私がパリにいる間にマカロンのクラスがある
のはこの教室だけだ、ということで娘が手配
してくれたのですが、英語でレッスンを受けた
い場合は、ラファイエットかプランタンを選ば
ないといけないのかも知れません。



その19(マカロン1)−ヨーロッパ旅行−その21(ボンマルシェ)


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