
2010/03/23 火曜日
本日の読売新聞によりますと、企業が
学生に求めるのは「調整力とコミュニ
ケーション力」だそうで...
次が行動力だそうです。
企業の実名入りで採用計画が一覧表になっていましたから、
一応信用できる統計かと思いますが、「学校・入社試験の
成績」や「語学力」「資格」を重視すると回答した企業は
"0" だそうです。
入社試験の成績を重視しないなら、なぜ実施するの?と
いう疑問がありますが、重視しないけど「足切り」に利用
して面接人数を減らすんでしょうか。
回答を寄せた100社には、当然高い語学力を必要とする
部署を有する会社もありますが、「語学力」「資格」を重視
しない、というのは、「TOEICの点数なんて要素じゃないよ」
ということでしょう。
TOEICのスコアを上げたら、就職に少し有利じゃないか?
という幻想は捨てるときが来ました!
受験料やTOEIC勉強の費用は節約して、もっと有意義な
お金の使い方をしましょう。
以前から、「本当に英語力が必要な企業は、ネイティブ
が英語で面接するでしょ?」っていってきました。
即戦力を求める外資はそうです。日本の企業は社員を
教育しますから、商社など素質の良さそうな社員を選別
して、海外の語学学校などに半年くらい送り込んで徹底
的に鍛えます。
日本は先進国ですから、本当に仕事に使える英語力は、
TOEICなどよりずっとずっと深い専門性が必要です。
海外と英文メールのやり取りが必要な企業は増えて
いるでしょうけれど、これはTOEIC600点くらいの力と
部署毎に必要な専門用語ができたらこなせます。
TOEIC700点とか800点レベルの英語力って、ホテル
レストランなど観光業か接客・サービス業などを除いて
使い道がないと思います。 帯に短したすきに長し です。
この程度英語が出来ると、自分には便利になります。
海外ならずっと安く手に入るものを通販で買ったり、
旅行代理店にお世話にならず、安上がりに海外旅行
したり、外国人との交流を楽しんだり...
でも、企業に対して「ウリ」にできるレベルじゃない。
だから、自分が英語で何かをできるようになるための
勉強は有意義だし、いつかスキルとして活かせる日も
来るかも知れないけれど、問題集を解いたり、学校に
通ったりして、「TOEICハイスコアを目指す勉強」は
無意味だと思います。
TOEICの公式サイトに行くと、あたかもTOEICの点数
が高いと、バラ色の国際舞台が待っているかのような
美辞麗句が並んでいますが、もうこんなところで無駄遣
いするのはよしましょう。
敬語の使い方に慣れる方が、就職面接にはよほど
有利だと思いますよ。
でも本当の英語力はもっと高めたいよね、のぽち






ごぶさたしております。
Julieさんのところから飛んでまいりました。
いやあ、まったく。就職勝ち組と負け組の映像が最近TVでよく流れますが、一番の違いはそこのところですね。
ハァ〜
主語が無ェ 動詞も無ェ
意味がほとんど通じ無ェ
語尾が無ェ 敬語が無ェ
あっても使い方違ってる
目があわ無ェ 聞こえ無ェ
盛り上がるのは内輪だけ
俺らこんな男いやだ
俺らこんな男いやだ
なんとかするだ
就職までにはなんとかなるかな
たたきこんでやるぜ〜
わかってもらえます?この気持ち!(笑)
中学生になってからというもの、もう毎日、家で日本語のレッスンです。ホント疲れます。。
わぁ、aomushiさん、お久しぶり〜
小気味の良いaomushiの炸裂!
目があわ無ェ 聞こえ無ェ に大笑い、って
笑っている場合じゃない、もうこれなくして
英会話が出来ることなんてあり得ない。
日本人だと、しっかり目を合わせて話したら
「俺に気がある?」なんて誤解されることも
あったりするから、「相手と場合」かも知れない
けど、狩猟民族系は目を合わせるのは必須です
からねぇ。
ちゃんと就職させて稼げるまでにもっていくのが
「製造者責任」ですから、あと二頑張りくらい
してくださいませ。
ふれ〜 ふれ〜 ふぁいとおおお〜