今週のメルマガご紹介本はThird-Grade
Detectivesシリーズ。子どもミステリながら
科学捜査で協力してくれる博士が登場し、科学分析
を交えて事件を解決する、という理系知識修得型
ミステリ。
児童書で科学的手法を取り入れているのは珍しい
のではないかな?というか他には思い浮かばない。
ところでこのシリーズ第1巻しか書評を上げていな
かった。やっぱりみなさんには不便でしょうね。
大慌てで第5巻まで書評を書きました。
掲示板で「面白かったよ?」という書き込みを見つ
けると、つい買い込んでしまうぶたさん、未読本は
既に一生分ありそう。あんまり長生きしたいという
願望もないのですが、本棚を見るときだけは
「70までは生きないと...」と思います。早く老人
ホームにでも入って、一日中本を読んで暮らしたい
なぁ。
というわけで、1冊読み終わるとつい書評を書く
よりも次の本に手が伸びてしまう...これからは
読んだら必ず書評を書こう。だんだん物忘れもひど
くなるだろうし...
『ミステリではじめる英語100万語』 では全
シリーズ5巻までしかご紹介していませんが、
タイトルだけでもシリーズすべて登録した方が
いいのかなぁ?といっても100冊を超えて発刊
されているものなど無理だし、そういうシリーズは
古いものから絶版になっていたりするから、
コンプリートするのも無意味なんだけど、10巻
位のシリーズだったらタイトル名だけでも分かる
ようにするべきかもね。
いろいろフォローアップしなくてはいけないこと
がありますね。
◆今日の夕食
娘も息子も「いらない」といって出かけたし、
ボスも外食すると連絡があったので、夕食は
作らず。ご飯と佃煮。





